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めだかを持って帰りたくない病

めだかイベントに出店するようになってかかった病気です。

一めだかでは、いつも飼育スペースの確保に追われています。めだか販売を始めるようになってから、イベント出店するようになってから、それぞれ家の敷地のリミッターを解除しながら、飼育スペースを拡大してきましたが、いつも逼迫しているのは変わりません。

めだかの容器は、60LタライやNVボックス、バケツなどを使用しています。販売用のめだかを用意する時は、それぞれの容器から選別を行い、イベントに持って行くのですが、売れなかった時は当然そのまま持って帰ります。持って帰っためだかは、そのまま元の容器に戻すのではなく、再度選別する手間を省くため、10Lバケツなどに入れます。なので、10個売れ残れば、10個のバケツが飼育スペースを圧迫します。空くはずだったスペースが、逆に埋まるため、できれば持って帰りたくない気持ちが芽生え始めます。それがめだかを持って帰りたくない病です。

めだかを持って帰りたくない病が発症するとめだかの価格を下げ始めます。発症する時間帯は午後からイベント終了までですので、一めだかが出店していれば、午後から来ていただくとめだかを持って帰りたくない病が発症しているかもしれません。イベント終了に近づくにつれ発症する確率が高まりますので、午後からの来場もおすすめいたします。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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