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(詩)潮騒に消えた

※今日は久しぶりに薬物問題を取り上げてみたいと思います。と言っても記事の引用だけですけど。先ずは引用記事をどうぞ↓

コロナの頃から引用させて頂いている中村医師の記事です。しかし凄いすね、オゼンピック服用のビフォーとアフターの写真!みんな、お化け👻じゃん……。これ見たら、どこかのアホなインフルエンサーとやらに刺激された女子も、服用止めてくれるでしょ(祈)🙏
と言うことで改めて、わたしの詩と歌です。↑の記事に刺激されて、即興で作りました。


潮騒に消えた

うまくいくなんて
思っていなかった
だってさ
今までうまくいったためしが
なかったやつだから
俺ってさ

だけどきみと出会った時
もしかしてって
ときめきが予感のように
押し寄せて

だから運命の人だと信じた
きみの笑い顔も
泣き顔も愚痴や
泣き言だって愛せると
一緒に歩いてゆく人だと
信じられた


なのに俺以上に
自分に自信のなかった
きみは無理して
必要以上に自分を
美しく見せようとしてさ
薬ばかり飲んだ

ありのまま、そのままの
きみで良かったのに
あの出会った時の飾らない
きみが好きだったのに

いつもふたり歩いたこの海辺に
今日もひとり来てしまった
中毒で意識朦朧として
この海へと歩いていった
きみの足跡さがそうとして

きみの面影さがそうとして
今夜もひとり来てしまった


😎歌も聴いてね🌊💊😂

sunoのサイトで聴けないか重い時は↓

以上です。バイバイ👋👋
※コメント欄は放置の方向でお願いします🙇