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子育てしながら助産師を目指した話

おはようございます!
2児のママで助産師をしているaooです。

前回の記事では、私がママになってから助産師を目指した理由についてお話ししました。

今回は、その後の「子育てをしながら助産師を目指した日々」について書いてみようと思います。

勉強を始めたのは育児休暇中でした。
息子のお昼寝のタイミングを見計らっては参考書を開き、少しずつ勉強を始めました。
そんな中で目にしたのが、
助産師は学校に入ることが一番難しい
という言葉でした。
その言葉を見た瞬間、心臓がバクバクしたのを今でも覚えています。
さらに追い打ちをかけたのが、学校受験のための過去問がほとんど手に入らなかったことです。
何をどのように勉強すればいいのかも手探りの状態でした。

育休が明けると、私は再び看護師として働きながら子育てをする毎日に戻りました。

子どもが熱を出せば予定は変更。
夜泣きで寝不足の日もある。

自分のためだけに使える時間はほとんどありませんでした。

それでも助産師になりたい気持ちは消えませんでした。

勉強を始めてみると、勉強だけに集中できた学生時代とは全く違うことを痛感しました。

子どもが寝た後に机へ向かう日々。
眠気との戦い。
家事や育児との両立。
思うように勉強が進まず、何度も心が折れそうになりました。

終わりの見えない勉強に、
「本当に私にできるのかな」
そう思ったことも一度や二度ではありません。

それでも諦めなかったのは、息子が見せてくれた夢を現実にしたかったからです。

終わりの見えない日々の中で心が折れそうになった時、

頑張っているんだから、今年(当時の)に学校を受けてみたら?
と背中を押してくれたのが夫でした。

私は2.3年後の受験を考えていたので、正直驚きました。それと同時に真っ暗なトンネルの中に少し光が差した気がしたのを覚えています。

今思えば、その言葉がなければ助産師になった自分はいなかったかもしれません。

たくさん悩み、迷いながらも、一歩ずつ前へ進み続けました。
次回は、助産学校での生活や実習について書いてみようと思います。

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