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【ミニ日記】8月の読書月間対象紹介!(なお7月は……)

7月に引き続き、8月も読書月間を行おう……!!!!!!!!!!



って言いたいんですけどね



はい!!!まともに読めてませんでした!!!(((((


経緯はそれぞれの記事から読み取って欲しいのですが、要は夜更かしにはまり込んでしまったみーねこ君。残念ながらまともに本が読めませんでした

加えてもう一つ新しいソシャゲにゾッコンな今ではもう現を抜かす子ことしか出来ず、7月はまぁ悲惨な結果になってしまったわけです……


とはいえ、それはそれで楽しい経験も多くて良かった側面もあり、あくまでもベクトルの違う体験をしていただけととりあえず言い訳かましつつ良い方に解釈しようと思います。


一応1冊だけ

6~7月の読書月間を通して読めた本があるので、その話だけでもしようと思います!

それがこちら

ポッドキャスト発祥のビジネス本、「理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本」です!

この本自体はかなりポッドキャストの内容に読みやすい校正や加筆修正を行った内容で、元のポッドキャスト共々面白い本でした!


理不尽仕事論……というと、所謂「パワハラ上司」とか「取引先とのいざこざ」等々、誰しも思う仕事で「クソが!!」と言いたくなることを……述べているというよりは、人生論に近い感覚から、人のアレコレを巧みな会話と単語で語っていると思います
とはいえ表紙で三宅香帆さんが述べた「悩める社会人の必読書」なのはかなり的を得た言葉で、こういったビジネス本を手に取りたくなるくらいには仕事で「クソが!!」と思っている人には鬼のように刺さります

何よりバキ童ことぐんぴぃが写っているからそら気になるでしょ!!!(((((

って所からでも全然楽しめるくらいにはエンタメよりの題材もあったり、この2人の会話も知識や教養、経験が豊富すぎて、時折
「何でこんなに知ってるのさ!?」と思うくらいには魅力的なトーク(文章)です。

なので、まぁ一言。

社会人で本読む人なら多分楽しめるよこれ!!!!!!!!!!

ということでとにかく読むか、ポッドキャスト聴いて欲しいです(((((


いよいよ8月の読書月間対象本!


今回は4冊で行こうと思います!


①7月からの繰り越し&面白そうなエッセイ本!




左は先月からの繰り越しなので割愛しますが、右はまた代わり種な本を選びました。

というのもこちら、俗に言う「一目惚れで買った本」なんですよね。YouTuberの「たむら かえ」さんのエッセイなんですけど、別にこの方のリスナーやファンでもない上、今回初めて知ったレベルです

が、この色んな題材の詰め合わせセット&「熱中」という単語に惹かれました。
だって表紙はどちらかと言えばほんわかした感じにも見えるのに、
タイトルはいい感じに思想強めのインディーズバンド感あるもんだから、さら気になるじゃんか!!(((((

です。ある意味でダークホースみがありますよこれは(((((


②同じく先月の繰り越し&ゲーム論から!



また片方は繰り越しで、右はまたかなり異色のタイトルです。

こちらは、「メタルギアソリッド」を生み出し、後に「デス・ストランディング」等、世界のゲーマーを熱狂させた稀代のゲームクリエイター「小島秀夫」について論じた一冊です。

ゲーマー以外には馴染みの薄い方かもしれませんが、逆にゲーマーの中では多くの伝説的なゲームクリエイター(ドラクエの堀井雄二氏など)に肩を並べようとする人も多いと思います。
かくいう私もメタルギアソリッドから数えて15年以上この方の作品に感動や熱狂を感じたオタクであり、そんなお方のクリエイター論的な本を見つけたので買ったわけです。


で、一応パラパラと流し読みしたのですが、ハッキリ言って今の所

ありえんくらい面白いです

論文かってくらい数多くの資料と説明を用いて、小島秀夫氏の今に至るまでの多くの作品とその特徴、魅力を多角的に分析しており、かつその内容も支離滅裂にならずに丁寧に書かれているので、たかがゲームの話なんて言えなくなるレベルの文章。

なにより、小島秀夫氏のコナミ退社に関わる騒動について。その事実には触れるものの、決して踏み込んであれやこれやと語らないのが、1オタクとしてかなり凄いと思いました。

元々「メタルギアソリッド」はコナミ内のゲームであり、小島秀夫氏が監督として制作していたわけなのですが、2015年頃の「メタルギアソリッドV」の発売の前後に退社をすることになりました。

しかしこの件について、方々でかなりよろしくない噂話が立ち上がり、「コナミと小島秀夫の不仲」等の話題から大きな炎上騒動に発展したことから、特に彼の作品が好きな人(私も含めて)にはかなり嫌な出来事として、記憶に残っています。

しかし、本書はその曖昧な噂等には触れずに「退社された」事実は書くものの、そこを細かく論じることはしません。


正直、これはすごい事だと思います。冒頭で著者は小島秀夫氏の作品や彼自身への好きを話しているのですが、同じように好きな私がこういった題材の本を書くときに、少なからず感情的に書いてしまう気がします。
この方が描く世界や物語に強く盲信しているからこそ、社内の政治や経済の都合で振り回されたこの出来事を嫌味ったらしく書かずにはいられないなぁと。

それも込みで、本書は本当に凄い1冊だと思うので8月中には絶対に読み込みたいところです。


そんなこんなで


今月はこの4冊を楽しむ予定です!!

とはいえまだまだ夜更かし限界オタクが止まってないため、これを克服しないことには前に進めない……

ので、絶対に克服してから読みまくろうと思います!



勝てなかったら許してください(((((


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