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誰かの隣じゃなくて、私でいれる時が、一番自由だった。〜誰にも媚びず、何も成し遂げてなくても、私が自由だった理由。

「恋愛してる時より、ひとりでコーヒー飲んでる時の方が、自由だった」
「誰かに褒められるより、何もしてない自分が好きって思えた時が、一番うれしかった」

「私でいれる時」が、最高の自由だった。

結婚してても、してなくても
恋愛してても、してなくても
仕事がうまくいってても、いってなくても
他人に理解されてても、されてなくても

どんな条件がそろってるか、じゃなかった。

一番充実してたのは、
私が私でいられる」時間だった。


たとえば──

☕ 誰にも媚びずに
🍃 無理に気を遣わずに
🎧 音楽のリズムに体をゆだねたり
📔 自分の内側にある言葉を、誰のためでもなく書き綴ったり
🕯 静けさの中で、自分の気配を確かめるように過ごしたり

そんな時にふと、思うんだよね。

「ああ、今、私でいれるな」って。


逆に、

・他人の期待に応えようとして
・“わかってもらいたい”にハマって
・数字や評価に振り回されて
・「これで合ってる?」って外に正解を探してるときほど

一番、自分から遠ざかってる。


「生」と「性」を引き受けて、自分に還る

生きることも
性であることも
ぜんぶ引き受けて、
それでも**「私として生きる」って決めること。**


誰かのものじゃなくて、
女としての役割でもなくて、
“たまたまこの身体、この気質、この過去”で生まれてきた、
ただそれだけの「私」として、生きること。


恋愛も、結婚も、「したいならすればいい」だけ。

してるから幸せなわけじゃない。
してないから不幸なわけでもない。

「誰かのパートナーになる」前に、
「自分の魂とパートナーになる」って決めた人間は、幸い。


結局、人は「今ここ」でしか生きられない。

過去の後悔にも
未来の不安にも
今の幸せを食わせるほど、私はもう無知じゃない。

呼吸して、感じて、選んで、進む。
それだけで、十分尊い。


私が「私でいれる時」
それが、私がいちばん自由な瞬間。

だから私は、
何かを成し遂げる前に、
誰かに選ばれる前に、
意識して「私に還る」時間を大切にする。


あなたは、どんな時に「私でいれる」って思う?

その感覚こそが、あなたのコンパスになる。
仕事も、人間関係も、恋愛も、全部そこから選べばいいよね。


そして私は──

無条件の愛を恋愛で学び、
そのまま“無条件の自分”に辿りついた。


恋愛は、
私を探すための旅だった。
でももう、探さなくていい。
だって、ここに“私”がいるから。


📘 追伸:この記事は、多分「恋愛覚醒」(youtube ch.)のラップアップ。

今、「これで恋愛は99%うまくいく」(仮名)本を書いてる。
復縁・片思い・婚活・パートナーシップ…
いろんな形の恋を通して、
最後に辿り着いたのは「私を生きる」という地点だった。

これは、私が恋愛に“片をつける”ための卒業制作。
でもきっと、あなたの何かにも触れるはず。

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碧音来見(あおねくるみ) 貴方の愛のエナジーを有難う💖