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高齢者と遊んでくれる猫たち

9月23日の姉妹会での事です。

8月の姉妹会の時「うな重」を食べたいと言っていた94歳と90歳の二人。
準備役の私は一週間前に知り合いのお寿司屋さんに予約し受け取りに行ってきました。張り切って待っていたのですが当日になって90歳姉の体調が悪く外出許可が取り消されてしまいました。90歳姉は前日から嘔吐があり食べられる状態ではないとの事。どうした?何かの感染症か?
ちょっと心配しましたが便秘だったようです。

90歳姉は一人暮らしをさせるにはちょっと危険かな?の状態で7月に施設に入りました。本人曰く、「ご飯も出てくるしいいところだよ」って。
高齢になると生活の中の様々なことが億劫になってしまうことがある。食事の支度もそうじ洗濯も。高齢による気力体力の衰えがそうさせるのか、認知機能の低下がそうさせるのかはわからない。でもそういう事ってあるんですよね。

4人そろっての姉妹会は久々でした。お弁当を食べておやつを食べて、写真を見たり昔話に花が咲きました。会場は我が家ですが、しばらくするとおとなしくしていた猫達が動き出しました。チビッ子の「若」が真っ先に「出せ出せ」攻撃を仕掛けてきます。テーブルの上に食べ物が無くなった時点でケージから出しました。ボタンにプロレス技を仕掛けたり走り回ったりいつも通りの「若」です。「小さくても元気だなぁ!」なんて笑顔で見ていたおばさまたちですが、どうしたことか!突然90歳が猫じゃらしをもって「若」と遊び始めました。


猫と遊ぶ90歳
「あんた誰?」のボタン
「もっと早く動かしてよ」の若



90歳が猫じゃらしを持っても素早くは動かせない。
「若」は飽きてくる (笑)
私は「転ぶなよ!」と心配になる。
本人は楽しそう♡



90歳姉は動物を飼ったこともないし興味を持っている話も聞いたこともない。その場にいたほかの三人は唖然としていたのですが延々と遊んでいる90歳、「そろそろ帰る時間だよ~」と言われるまで子どものように楽しんでいました。



また来月ね!








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