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右のふくらはぎに皮下出血を起こした話

10/25(土曜日)朝のこと。
出かける前にシャワーを浴びようと思いお風呂場で裸になった。

ん!?
なんだこれ?
出血班?

右下腿全面が真っ黒け!というか紫色になっていた。
特に内踝と外踝(くるぶし)は紫の色が濃い。
状況がわからずいろいろ考えてみた。

最近「蓮」の散歩で大型犬と遊ぶことが多いが、犬たちがぶつかった?
ぶつかった位ではここまでひどくはならないよね?
嚙まれた?
下腿全部?それはない!
傷が出来て細菌感染?いや、熱もないし傷もない。
一体全体どうなっているのか?
(スマホで写真撮ってみたがお見せできる足ではなく載せないでおきます)


そういえば4、5日前の夜突然右のふくらはぎに痛みがはしったことがあったっけ。水分足りなくてこむら返りか?と思っていた。その後水分補給して湿布したのだが確かに右下腿はパンパンに腫れていた。三日ほど湿布を使って痛みは無くなっていたのだが、それが原因でこの出血班が出たのならちょっと心配である。下肢の動脈瘤はないが深部動静脈がつまっていたりしたら大変なことになる。そう考えると不安増大。気分は落ち込む。


10/27(月曜日)午後、血圧の薬を処方してもらっているいつものクリニックを受診し医師に相談してみた。もともと消化器内科の先生だが確か血液疾患も見ていたなと思ったからである。「出血班はそのうち吸収されるから痛みがなければそのままでいいんじゃない?」と言われたが、職業病なのか原因が特定されないと納得できない性質なのだ。これはやはり心臓血管系のクリニックを受診した方が良さそうとその時思った。
でも待てよ。深部の動静脈ってカテーテル入れて造影剤を使って撮影するんだったよね確か。「面倒くさいな」が本音。でも原因特定の方が勝った!


11/6(木曜日)某心臓血管クリニックを受診。
初めましての先生だったが経過を話し診てもらった。「何か運動はしましたか?」と聞かれたが「特別運動はしていません。犬の散歩位です」と答えた。するとその先生「いぬの種類は何ですか?」「ほう、ゴールデンですか!大きいでしょう!」「5か月で10キロちょっとと言っても小型犬に比べたら大きいよね」「散歩の時引っ張るでしょう?大変だね」と犬の話で盛り上がる。その後ようやく足の話に戻り「おそらくふくらはぎ部分での皮下出血でしょう。それが歩いている間に踝の方に下がってきたと思います。静脈が切れて出血した場合は下腿全体が腫れてその腫れはひけないので、見たところ静脈に問題はなさそうです。あとは動静脈がつまってないかどうか検査した方が良いと思います」とのこと。
「ほら!きたー!」


数分後看護師に呼ばれて検査室に入りベッドに横になると、何やら血圧計のマンシェットの大型版のようなものを両手首両足首に巻かれ、5分かからずに検査は終了した。「こんな簡単にできるんだ!」と感激した私。確かに公民館とかで血管年齢測定するとかやってるね。結果は血管のつまりもなく血管年齢も年齢相応で一安心。皮下出血の原因はわからなかったが先生は「犬の散歩」と言いたかったのだろうか?単なる犬好きだけなのか?
ともあれ心配なしの結果だった。



という事で毎日「蓮」の散歩を楽しんでいます。
記事を読んでくださった皆様、恐れることはありませんよ!医療機器は進歩しています!

見出し画像は検査結果の一部です。







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