波のりワークはじめてみます
「明日にならないと、自分の体調が整っているかわからない」
「さっきまでいけると思ったのに、急に力が入らない」
そんな声をれもんハウスで聞くことがしばしば。
「はたらく」をしたいけど、そこがネックで踏み出せない。就労支援の事業者も増えたり、障害者雇用もあるけど、今はフィットしない。
けどれもんハウスに来た時には、「なんか手伝うことないのー?」と声をかけてくれたり。
🏫WORK RULE SHIFT SCHOOL🏫
何かれもんハウスでも「はたらく」が実現できたらいいな〜と思っていた時に出会ったのが、WORK RULE SHIFT SCHOOLです。

「働けるようになろう」ではなく、「働ける」を増やすルールをつくろう。
働く側が「合わせる」のではなく、働く人に「合わせて」仕事や職場のルールを変えていく。それが、ワークルールシフトという考え方。
WORK RULE SHIFT SCHOOLは、
「そんな仕事を自分たちの手でつくってみたい」
「制度に頼らず、地域で孤立する人が働ける場を仕掛けたい」
そんな人たちが集まる場所。
これだこれだ!と思いました。
「支援」という枠組みではなく、社会の側のルールを変えていく。
わくわくする挑戦です。
れもんハウスの運営法人「青草の原」では2025年7月から、このWORK RULE SHIFT SCHOOLのゼミに参加し、いろんな事例から学んだり、では具体的にどのようなルールシフトを通してどのような仕事をつくるのか、考えていくことになりました。
🏄波のりワーク🏄
そんな中で、青草の原では、“波”とともに「はらたく」を実現する方法を考えてみることになりました。
自分の気分や体調の波に合わせて、はたらく。
名付けて【波のりワーク】🏝
れもんハウスに遊びに行ったときに、ついでにやってもいいし、
波のりワークしに来てやっぱりやらないでもいい🍋
波のりワークをした方には、交通費とワーク代をその日に現金でお渡しします🌱「波ペイ」って名前にしようかなと。。👴笑
そんな感じで成り立つのか、どうやったら「いい感じ」にできるのか、ひとまずやってみて、波のりワーカーたちとも相談しながら進められたらと思っています。
🍬れもんの風グッズづくり🐏
その第一弾は、れもんの風グッズの製作と梱包です。
とってもすてきな、あめちゃんポーチと、ステッカーポーチ。詳細はこちらの記事をご覧ください。

れもんハウスに安心を感じて来ている人たちに、れもんハウスの風をいろんな人に届ける取り組みに関わってもらえるというだけでも嬉しいなと思います。
この準備をしている中でも、ポーチ自体の在庫がない!となって、いろんな人が店頭に売っているケースの買い占めクエストをすることになったり、
ポーチのロゴシールを貼った時に気泡が入ってしまって「どうしよう〜」となっているところで「れもんの空気入ってますってレア商品になるよ!」なんて、そこでも"SHIFT!"が起こって大爆笑したり、
そもそも一個つくるのにそんなに時間もかからないから、すぐ仕事なくなっちゃうよ!って気づいたり。
なんだかいろいろ巻き起こることも含めて一緒につくっていけるこのプロセスを楽しみながら、波にのっていきたいと思います。

ことこより。
*れもんの風グッズご購入ページはこちら
