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『哲学×幸せ』幸せとは……

僕は思った。
人生とは、永遠と続くビーチフラッグをやっているに過ぎない』

その、フラッグを取ろうとしたらそれはただの
「給水所」だった。
僕はそれが、幸せの本質なんだと思う。

まぁ、現代の幸せ。という言い方が正しいだろうか。


宛もなく、他人の価値観の上で認められたくて、走っている。
誰とも競ってないのに、隣にいる誰かとフラッグ(幸せ)をどちらが勝ち取れるか勝負しているようだ。

ということで、今回は「幸せ」ってなんの〜?
です。よろしくお願いします( 'ω')



個人的な幸せ

まず、最初に哲学者先生達のお話を聞く前に、僕にとっての幸せとは何たるかを、話させていただきたい。

幸せとは、救いの顔した悪魔だ』

ニャヒ哲学

僕はそう思う。
それはなぜか。幸せなんてそもそも無くてもいいものだと思ってるからだ。
人間は、無くてもいい「幸せ」という価値観に踊らされ、わけも分からずに長いこと生きて、結果死にたえる。
儚くて残酷な話だ。

幸せだったかどうか、人生に意味があったかなんて、死に絶えた時にしか分からない。
たとしたら、無理して長いこと生きる必要性も無いはずだ。

今!自分が欲していることをして、死ぬ。
そしたら必然的に、幸せを手に入れたと言ってもいいはすだ。

外道でもなければ、なんなら幸せを明確に手に入れたのだから、素晴らしい生き方だと賞賛されてもおかしくないと僕は思う。

が、世の中には色んな価値観があって必然だ。
ということで、やっと先生方のお話を聞こう、と思う!!

1.アリストテレス

「人は思想し、学び、他者とともに善く生きることで、初めて幸福たり得る」

アリストテレス

いいこと言うな〜。ずるい!!
そもそも、彼は「幸せとは、人間の本質」という考え方らしい。

人間は、幸せを得るために生きる者なのだ。

んー。なるほどねぇって感じ。わかる気もする。
「それを幸せだと、錯覚するようにできている」
みたいな感覚なのかな〜
違うか笑

とりあえず彼は、僕とは真逆。
幸せこそ、人間の本質みたいな感覚だね!!

2.エミール=オーギュスト・シャルティエ(アラン)

この議論において、1番有益そうな「幸福論」を唱えたアランは、幸せを「心の状態」ではなく「意志の態度」と説いた。

悲しみとは気分だが、幸福とは意思だ」

アラン

彼は、とっても頭が良い。
感情の"受動性"と、意志の"能動性"を分けて考えた。
外部から受ける要因に左右されるのが感情。されないのが、意志ということらしい。

アランにとって、幸せとは、自身の努力と意思で作り出すことが出来るものらしい。

3.ニーチェ

3個目の記事だが、毎度おなじみになってきたニーチェ大先生。
前回の記事でも出たが、「超人」がまた登場する。
超人」とは、簡単に言えば『自分の価値観で生きる人』の事だ。

神が死んで、意味も死んで、目的も死んだ。
生きる意味も、何かをやる意味もない。
そんな世界の中で、自分の価値観を見つけ出す。
それこそが「超人」である。

幸せや、その意味、本質なんてニーチェにとっては存在しない。
だからこそ、彼は戦った。意味の無い世界で、何ができるか。
いいや!意味の無い世界だからこそ!自分の中にある意味を見つける旅に出たのだ!!!

ということで、ニーチェにとっての幸せ
「幸せなんて、意味は無いが、抗う!!」
というものだ。


おわりーに

ここまで読んでくれて、本当にありがとう!!
僕は、ニヒリズムほど幸せを無価値だとは思わないけど、無理に幸せを追いかける意味も無いのかな?と思う派だったかな〜

みんなはどうだった?
面白かった、スキ押してくれてもいいんだよ〜?
幸せになっちゃうかも??( ・∇・)

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