きっと大丈夫|安寧の灯火
心が少し疲れているとき、
理由もなく言葉に救われることがあります。
🕯️安寧の灯火(あんねいのともしび)
この言葉に出会ったとき、わたしはふと立ち止まりました。
🕯️「安寧」という言葉

安心して、穏やかで、心が平和であること。
「寧」という字には、静かで、やすらかで、落ち着いた状態
という意味があるそうです。
いまの自分に、ちょうどほしかった言葉でした。
日々の暮らしの中で、気づかないうちに心が疲れてしまうことがあります。
そんなとき、ちょっと気持ちがあたたかくなるような、灯り。
安寧の灯火

こんな素敵な言葉に出会えたことは、
まるで小さな灯りを見つけたようでした。
🕯️言葉を綴るひととき
心の中にある、まだ言葉をもたない思いが言葉になり、
その言葉を見つめたとき、その思いは安心するような気がします。
ポッと灯りがともったように。
こうして言葉を綴る時間は、
わたしにとって、小さな灯りをともすような時間です。

🕯️言葉との出会いはご縁
言葉との出会いも、人との出会いのようにご縁なのかもしれません。
必要なとき、まるで偶然のように出会う人のように。
同じ言葉でも、
ある時は何も感じないけれど
ある時は心に深く残る。
それはきっと、
その時の自分に必要だったから、
心に届くのだと思います。

そして、わたし自身も、そんな“安寧の灯火”のような光に救われてきました。
その小さな光が、どんなふうに灯ったのか。
わたしの心に灯った「安寧の灯火」の話を、そっと綴ります。
🕯️ 心が疲れたときの灯り

わたしを支えてくれたのは、
安寧の灯火のように、寄り添ってくれる言葉のエッセイでした。
読んですぐ何かが変わるというわけではないけれど、その時間は、静かに心を整えてくれるようでした。
また、まったく違ったジャンルの、思わず笑ってしまう記事にも救われました。
「どうしてこんなことを本気で書いているんだろう」
そう思うと、ふっと心が軽くなる瞬間がありました。
人って、笑顔のときは、悩み事を考えられないものですね。
そっと寄り添ってくれる言葉も、
思わず笑ってしまう言葉も、
どちらも心を少しずつ元気にしてくれました。
🕯️ 失った灯火をふたたび

心から灯火が消えてしまったとき、
戻るまでには、少し時間がかかることもあります。
でも、何かに夢中になる時間は、心をすこしずつ軽くしてくれるものです。
本を読むこと、好きなこと。
そんな時間が、心の中にあった悩みを、そっと押し出してくれるようでした。
🕯️お守りの言葉

「きっと、よくなるから。大丈夫」
そんな言葉に支えられながら、気づけば少しずつ元気になっていたわたし。
だから、わたしもあなたに伝えたいのです。
きっと大丈夫。
安寧の灯火
はじめて出会った言葉。
この言葉を、これから大切にしていきたいと思います。
その小さな灯りを、ここにそっと置いておきます。

「安寧の灯火」という言葉は、ヒトタラヲさんメンバーシップの、あたたかい記事を綴られている「ふらつき母ちゃん」さまが、そっと名付けてくださいました。
※文中のイラストはいっぽびとさん作。
言葉の世界に、そっと新しい風を吹き込んでくれました。
