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熊本への温かいご支援に、心から感謝を🙏✨


「熊本応援プロジェクト」をはじめ、
全国の皆様からたくさんの
応援のメッセージやコメントをいただき、
本当にありがとうございます。

皆様の祈りが、熊本の上空から
優しさとなって降り注いでいるのを
感じています。

「自分たちにできることはないか」
「少しでも応援したい」——

日本中の方々が熊本を想い、
祈ってくださっていることに、
感謝の気持ちでいっぱいです。

熊本は10年前の前震、本震の
2回の震災だけでなく、
3年前も
昨年も水害に見舞われました。

そのたびに「どうしてまた…」と
熊本県人それぞれが、
胸を痛められた方も多いと思います。

それでも熊本の人々は、
何度でも立ち上がってきました。
今も皆さん、懸命に頑張っています。

ー支え合いの日常と、被災地のリアルー

テレビでも連日報道されており、
心を痛めていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

酷暑の中、被災に遭われた方の辛さは
胸を締め付けられます。
そして、それぞれの場所で
助け合いが行われています。

私のところにも、
被災した友人たちが訪ねてきます。

「お風呂に入らせて」
「洗濯をさせてほしい」
「手料理が食べたい」

飲料水や弁当・パンなどの配給があっても、
生活用水が足りなかったり、
手料理を口にする機会がなかったりします。

コインランドリーに乾燥機はあっても
水が必要な洗濯機が2台しかなかったりと、
日常の当たり前がいかにありがたいかを
痛感する日々です。

ー断層をまたぐ家と、専門家の見解ー

家が真っ二つになってしまった
友人がいます。
調べてみると、
ちょうど断層をまたぐように
家が立っていたそうです。

先日、熊本大学や県外から
地質調査に入った学者さんから、

「断層が通ったすぐ脇に、建て直せば、
もう倒れることはありませんよ」

というすごい話。
崖の際に家が建つイメージ。

「そんな見解があるんだ」
と深く印象に残りました。
マスコミの取材にも追われて
大変そうでした。

ー工夫を凝らす日々の食卓ー

買い物に出かけても、
スーパーの棚には商品がほとんどありません。
卵はドラッグストアや
コンビニでようやく見つけました。
スーパーのはしごをしています。
お肉やお魚、牛乳、納豆、豆腐といった
生鮮食品は手に入らない。

だから今日は、
魚肉ソーセージやサバ缶、
乾物を工夫して料理を作ろうと思います。
あるもので知恵を絞るのも、
日々の営みの一つです。

ー強く生きていく、これからの希望ー

知らず知らずのうちに
精神的なストレスを抱えていたのか、
昨夜は8時間もぐっすりと眠っていました。

熊本に来て40年。
幾度もの震災を経験し、
実家のある佐世保の友人からは

「艶子はまるで戦いに行ったみたい」

と言われたこともあります。
けれど、数々の災難を乗り越える中で、
私は強くなりました。
いいえ、
「強くならざるを得なかった」
のだと思います。


先日もお客様からご依頼があり
出張で、ご自宅へと
マッサージに行きました。

「地震で揺れたサイドボードの中で
大事なコーヒーカップが
扉、開けたら落ちて割れそう。
一緒に取ってくれないか」

こんなことさえも
小さな助け合い。

その後も、サロンにお客様がみえました。
「ご無事で良かった」
と涙声で迎える。
10年前と同じ光景。

「癒してもらいたくて…。
後片付けで疲れてて…。」

きつかったですね、と
また抱き合って泣く。


熊本が、

そして私自身がしっかり復興したら、

私も、エステに行きたい………。


🍀本当は楽しい記事を書きたいんです。
笑ってもらえる、クスっとなるような…。
いつも、笑っていたい。
だから、フォロワーさんの面白い記事が楽しみです♪
笑える記事を楽しみにしています😃
私の心を、こちょこちょ、くすぐってください🍀

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