四万温泉郷🍁♨️積善館 佳松亭 〜 大正ロマンと“ドラゴンドラ”の絶景に触れて 〜
時は遡ること2025年11月上旬、厳しい残暑が終わりを告げて秋深まる美しい紅葉に染まった日本列島。その絶景を拝むべく、各地の紅葉名所には多数の観光客が訪れていました🍁
当然のことながら、私自身も旅好きの1人として乗り遅れるわけにはいかない。事前にいろいろ吟味をした上で、今年は“大正ロマン”と“ドラゴンドラ”の絶景に酔いしれることにしました✨
そんなわけで、今回は群馬県が誇る名湯の地“四万温泉郷”の老舗宿『四万温泉 積善館 佳松亭』と、清津川を見下ろす日本最高峰の紅葉名所『苗場ドラゴンドラ』を訪れる1泊2日の旅です🚗💨
◾️過去記事:2025年11月23日投稿
(↓前回の泊まり掛け温泉旅はこちら♪)
⛰️ 【1日目】 四万温泉郷と積善館 佳松亭 〜 “四万の病に効く”と謳われる由緒正しき名湯宿 〜
今回訪れる場所は、群馬県北部に位置する三国山脈に抱かれた『四万温泉郷』です。標高700メートルの四万川渓流沿いに位置する温泉地で、草津温泉郷、伊香保温泉郷に並ぶ群馬県屈指の名湯と謳われますね💁♂️

画像引用加工:Google Map…2025年11月03日引用加工
撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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俗に“4万種類の病に効く”と謳われる四万温泉郷の歴史は古く、そもそも開湯は奈良時代末期から平安時代初期(西暦800年頃)とされています📚
鎌倉時代には“四万温泉”の知名度が上がり、その後の戦国時代(西暦1560年頃)に初の湯宿が開設されたことを契機に温泉街が形成されていきました。そして、江戸時代前期(西暦1691年)には現存最古の湯宿であり、今回のお宿である『積善館』が開業するわけです、はい💁♂️
ただ、江戸時代後期には交通の不便性も相まって衰退傾向に。その後、明治時代に県道が開通したことで再び活気を取り戻し、全国的にも群馬県を代表する温泉郷として名を馳せ、1954年に日本初の国民保養温泉地に指定されるに至ります🧑🏫
◾️参考:2025年12月26日閲覧
また、この島温泉郷全体が紅葉の名所であり、例年10月後半から11月前半にかけて数多くのスポットで色彩豊かな山々の表情を見ることが可能。特にスポット同士の距離が比較的近く、主要道周辺に纏まっていることから移動もスムーズに行うことができます。クルマでの観光には最適ですね✅

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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さて、そんな四万温泉郷に向けては、首都圏中央連絡自動車道🛣️鶴ヶ島JCTを経由して関越自動車道に入ります。そのまま北上を続けて関越自動車道🛣️渋川伊香保ICで下道に入り、吾妻川に沿う形で中之条町方面へと進行。その後は国道353号線で四万温泉郷方面へと北上するわけです🚗💨
この国道353号線ですが、実は特定の区間を法定速度で走るとロードノイズが曲のメロディに聞こえる“メロディーロード”の1つ。この道ではジブリ映画の傑作『千と千尋の神隠し』の主題歌で木村弓さんの代表曲「いつも何度でも」を聴くことができます…いまだにバッチリ覚えてますね、歌詞w😂
◾️参考:2025年12月27日閲覧
あの摩訶不思議な世界観に浸りながらたどり着く山間の秘境こそ、今回の目的地である『四万温泉郷』なんですよ…いや〜最高ですよ、ホントに✨

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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私が訪れた際の四万温泉郷は正しく紅葉の見頃…なんですが、寄りにもよって生憎の時雨模様。しかもたまに強雨になるほど天候が悪く、紅葉狩りは2日目に持ち越すことに。1日目はお目当てのお宿『積善館 佳松亭』に直行しました🚗💨

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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国道353号線から新湯川の手前の脇道に入ると、突如として厳かさのある建物が姿を見せます。当日は雨模様でしたが、駐車場が玄関の目の前にあることに加え、スタッフの方がわざわざ傘を持って迎えに来てくださいました☂️
その後、屋根付きの外廊下を歩いていくと、いよいよ『積善館 佳松亭』の入り口が見えてきました🚶

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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『積善館 佳松亭』は、四万温泉最古の湯宿『積善館』の別館の1つ。都会の喧騒からかけ離れた閑静な佇まいを特徴として1986年に開館しました。簡単に言えば“最も新しい四万温泉の高級旅館”ですかね💁♂️
そもそも『積善館』は「本館」「山荘」「佳松亭」の3種類の建物で構成されています。「本館」は大正ロマン、「山荘」は「昭和ロマン」などすべての建物に趣の異なる滞在空間が広がり、すべて内部の専用通路で往来が可能。どこに重きを置くかで滞在する宿泊棟を変えられるわけです、はい✨
◾️参考:2025年12月27日閲覧

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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そんな『積善館 佳松亭』の前には何と源泉があり、立て看板によると「四万温泉は文献上日本最古の飲泉が行われた温泉」なんだとか…なるほど、掬って飲めば胃腸に効く名湯というわけですか(笑)♨️
おっと、そろそろロビーに入らないと…🚶

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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ロビーは非常に落ち着いた空間で、特にアロマによる豊かな香りに惹きつけられましたね。何でも生活の木さんのブレンドエッセンシャルオイル「ナチュラルフォレスト」を採用しているんだとか…正しくリラックス空間と言えますね✨🌳
待合室では積善館オリジナルカステラを頂きました。これがまぁ絶品でして、普通のカステラよりも味が濃く、それでいてしっとりと口に広がる豊かな味わいが特徴的。売店で山積みになっているカステラをすぐに買いに行こうとしてしまいましたよ💦
くっ、最初に目を、次に鼻を、そして最後に胃袋で〆るとは…もはや策士というほかありませんね🙇♂️

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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さて、美味しいカステラを味わった後はお部屋へと移動します。この趣がありながら現代的オシャレさも紛れ込んでいる空間が本当に美しいですね。もちろん、この一番奥が大浴場になりますよ👌

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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今回のお部屋は「五ツ星 コンセプト客室 波~Nami~」です。新緑の波型模様をコンセプトに、森や水といった大自然のエネルギーを表現したお部屋なんだとか。確かに窓の外の木々の景色に繋がる形で緑色のデザインが連なっており、外と内の境界線を曖昧にして一体感を生み出していますね✅

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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一方、お部屋のアメニティは非常に充実していまして、各種シャンプーやコンディショナーのほか、整髪料、スキンケアなど豊富。また、空気清浄機や扇風機、オーディオシステムなど快適な環境に対する拘りが凄まじい💦

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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特に驚いたモノが“コレ” ーー 普通の方であれば気付きませんが、私のようなソニーファンからすると「ハァアアアアアア!??Σ('◉⌓◉’)」みたいな反応になります、ゼッタイに。
これは2016年に登場したSony製グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」です。かつてSonyさん提案した空間コンセプト「Life Space UX」の商品群として開発され、有機ガラス管を振動させる独自技術により空間音響を実現した画期的モデルでした。この技術は液晶/有機ELテレビ“BRAVIA”に応用され、画面から直接音が出るという現在のSony製テレビの礎となりました🎓
◾️参考:2025年12月27日閲覧
おっと…話がそれましたね💦(ソニーファンの悪い癖w)

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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もう1つ驚いたモノが「水道の蛇口」です。何ですかコレ…天才的発想としか思えないオシャレなデザインです❗️こうした細かいところまでコンセプトを貫こうとする姿勢は流石と言いますか、すごい楽しませて貰いました✨

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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そんなお部屋の最大の魅力が「源泉掛け流し露天風呂」。高台に位置する佳松亭の強みを最大限に生かしつつ、美しい紅葉に染まる木々を見ながら入る贅沢なひととき…もはや大浴場など要らないレベルです♨️
さて、お部屋の紹介はここまで。もう我慢できません…群馬県有数の名湯と謳われる“四万温泉”を堪能しちゃいましょう‼️
♨️ 四万温泉 積善館佳松亭 〜 熱き湯に溶け込む素直さと脱力感 〜

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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今回のお湯の特徴は「透明感溢れる素直な湯」。大浴場もお部屋の露天風呂も両方入りましたが、何れも私自身の感覚では無色透明で、特に硫黄の香りを強く感じることもなかったですね👀
今回入浴した『杜の湯』は、内湯が1つとかなり露天風呂が1つ。特に後者は岩の上から豊富な湯量の源泉が流入しており、その前には高温注意の看板があります。「触れるな、と言われると…😏」という男の子本能で触れてみましたが、うん、メッチャ熱いッ‼️源泉が60度以上ですからね…何を当たり前なことをしているんでしょうか。その大きな岩はびっしりと湯の花に覆われていました✨
実際に浸かると、なかなか湯加減が難しい。今日は雨で気温が低く、露天風呂全体の湯温は低め。逆に源泉流入口に近いと火傷するほど熱いので、個人的に位置調整が一番苦労しました💦
ただ、お湯は非常に優しい肌触りでしっとりと身体に馴染む。それでいて身体の芯に絶え間なく“燃料”がグググっと入り込んでくる。掬ってみると透明で、それと反するように岩場につく湯の花。どうしても源泉の湯を直接触りたくて、桶で掬って冷めてから体感してみると…なるほど、ほんの僅かに金属感、いや、少しだけ表現の難しい“香り”が確かにありました。まぁ、そんな試行錯誤の後の達成感からか、雨で誰もいなかったことも相まって、広大な露天風呂を独り占めできた開放感がすごく良かったですね👌
全体的に“誰にでも受け入れられやすい湯”という印象で、人を選ばず万人に受け入れられるしっとりとした湯は確かに“草津の仕上げ湯”と謳われるにふさわしいお湯でした💁♂️
<今回の温泉データ♨️>2025年11月03日
◎ 温泉名:積善館 佳松亭 杜の湯
◎ 源泉名:四万温泉 明治の湯
◎ 源泉温度:62.9度
◎ 湧出量:900.0L/分
◎ pH値:6.70
◎ 泉質:低張性中性高温泉
ナトリウム-カルシウム塩化物硫酸塩泉
✨⛩️ “神秘の絶景”『積善館本館』 〜 “千と千尋の神隠し”の湯屋のモデルが醸し出す絶景 〜
さて、この『積善館』が四万温泉郷の中でも特に有名になった理由の1つが「ジブリ映画」です。具体的には2001年に公開されたジブリ映画の傑作『千と千尋の神隠し』の舞台である湯宿「油屋」のイメージモデルとなっていることが大きいですね✨

画像引用元:『千と千尋の神隠し』 | スタジオジブリ…2026年01月01日引用

画像引用元:『千と千尋の神隠し』 | スタジオジブリ…2026年01月01日引用
この作品のなかで描かれる湯宿「油屋」は、赤い橋の先に朧げに佇む幻想的な木造建築が印象的です。この幻想的かつ神秘的な佇まいが、不可思議に溢れる作品のイメージモデルの1つとして採用されたんだとか。実際、作品の監督である宮崎駿さん自身も四万温泉に滞在されていました🧑🏫
◾️参考:2025年12月31日閲覧
ここで気が付かれた方も多いと思いますが、このnoteの冒頭で四万温泉郷を訪れる道中に設置された“メロディーロード”に触れたと思います。その曲を思い出してみてください…そう、『千と千尋の神隠し』の主題歌『いつも何度でも』でしたよね🎵
それでは、その神秘的絶景とやらを拝みに行きましょう‼️

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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先述の通り、『積善館』は「本館」「山荘」「佳松亭」の3種類の建物から構成されており、それらは専用の内部通路で接続されています。今回はエレベーターで「佳松亭」の4階に降り、そこから“鏡の廊下”を通じて「山荘」へと入っていく形ですね🚶

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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実際に歩くと、結局何が“鏡の廊下”なのかサッパリ分かりませんでしたが、廊下の壁にはさまざまの種類の絵画が飾られていました。また、すれ違う方の多くが外国人の方。何となくお話しを聞いてみたところ、日本のオススメのロマンスポットで検索したらココが出てきたそうですよ🔍
「山荘」に到着後は再びエレベーターで2階へと移動。ここから「本館」への連絡通路が“浪漫のトンネル”と言われる有名スポットの1つです✨

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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エレベーターの扉が開いた瞬間に現れる地下トンネル。天井からは湧水が溢れ、エレベーター前の廊下は水浸しです。薄暗い照明と木板で覆われた狭い廊下を、非日常感を味わいながら歩いていく。まるで『千と千尋の神隠し』で、最初に“神の国”に迷い込むトンネルを歩く千尋のように…🚶

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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そのトンネルの先には、いよいよ「本館」の世界です。『積善館』の名物である「元禄の湯」など、文字通りに古き良き積善館の良さが詰まった建物で、群馬県の重要文化財にも指定されています、はい💁♂️
この本館の入り口を出ると、目の前を流れる新湯川を挟んで四万温泉郷の温泉街に繋がっています。そして、この新湯川に架かる「慶雲橋」から見る「本館」の姿こそ“神秘の絶景”と謳われる光景です⛩️

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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暗闇のなかに浮かぶ赤い橋の向こう側にぼんやりと輝く積善館の姿は、まさに『千と千尋の神隠し』で登場した「油屋」そのもの。これに加え、今回は紅葉の鮮やかな色彩も相まって、1年の中でも一番美しい姿かも知れません🍁✨
さらに言えば、私が訪れた際には奇跡的に他の観光客もゼロ。ただ静かに浮かび上がる神秘的光景に酔いしれながら、誰もいない四万温泉郷に響く美しい水音と駆け抜ける秋風…すべての時間が止まったかのように錯覚するレベルの紛れもない“絶景”でした✅

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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ちなみに、「本館」は元禄4年(西暦1691年)に建てられた現存する日本最古の木造湯宿建築です。玄関や廊下の各所に使われた木材の“鳴き声”に、330年以上の歴史が詰まっている。時代の移り変わりのなかで変化する四万温泉の姿を、誰よりも見守り続けているというわけです📚
◾️参考:2026年01月01日閲覧
🍽️ “季節の会席”と“日本酒” 〜 会席料理の美しさ際立つ夕食 〜
さて、いろいろ探検し過ぎると訪れる“空腹の時”。今回は個室でのご案内ということで、夕食の場であるレストラン“蓬莱”を訪れました🚶

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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積善館の料理のテーマは「和の神髄」。地元の野菜を中心に全国から厳選した食材で仕上げた会席料理が強みとのこと。この会席料理はいくつか種類がありますが、今回は「季節の会席」のコースですね🍽️

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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どの料理も美しく、それでいて美味しくいただくことができました。また、担当者が外国の女性の方でしたが、おそらく私よりも遙かに日本語が上手。異国の地でこれほどの仕事の質を実現する彼女の姿を、心の底から素直に尊敬していましたよ👏

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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さて、会席料理に合う日本酒ということで、今回は初めて見かけた牧野酒造さんの『四万の温泉酒』を選びました。何と日本初の温泉水で仕込んだ銘柄とのことで、おそらくこの地域でしか見かけないお酒だと思います🍶
実際に飲んでみると…おぉ‼️面白い✨非常に透明感のある軽やかさの後、旨みとともに“温泉”らしいほのかな塩辛さが来る、分類するなら淡麗辛口。それもしっかりとしたキレの良さ…ふふふ、これは面白いですね😹
◾️参考:2026年01月01日閲覧

撮影:あおいのとり 2025年11月03日
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ふぅ〜お腹がいっぱいになった後はお部屋に帰還。季節感溢れる紅葉が部屋の灯りに照らされる美しい光景を、四万温泉の名湯に浸かりながら独り占め…もう、コレでだけで都会に帰る気は失せますね、ホントに♨️
そんなわけで、1日目は静かな四万温泉の夜に更けていくのでした。この時間には雨も上がり、いよいよ2日目は紅葉の絶景が姿を表します🍁✨
🍁 【2日目】 奥四万湖と苗場ドラゴンドラ 〜 美しい紅葉の絶景に酔い痴れる 〜

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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ポクポクと寝ぼけながら四万温泉で迎える朝は、美しい枡配列の朝食からスタート❗️1つ1つの料理が小分けにされ、朝の寝坊助な胃にも優しい最適量で調整されていますね🍽️
さあ、名残惜しいですが歴史ある積善館ともお別れです。最後の最後までスタッフの方々の対応は素晴らしく、滞在中に不満を感じることはありませんでした。四万温泉に訪れた際には、是非とも『積善館 佳松亭』を宿泊候補に入れてみては如何でしょうか⁉️💁♂️
◾️参考:2026年01月26日閲覧

画像引用加工:Google Map…2026年02月03日引用加工
撮影:あおいのとり 2026年02月03日
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さて、まず最初に訪れる場所は紅葉の名所の1つ『奥四万湖』です。四万温泉郷からクルマで10分程度とかなり近い場所にあり、四万温泉郷に宿泊した方であれば混雑する前の朝方にたどり着くことも容易ですね🚗💨
先日走行した県道239号線を再び北上して山奥へとグングン進み、少し長めのトンネルを抜けると目の前に大きな湖が見えてくる。いよいよ紅葉の美しい絶景ツアーの始まりです✨
🏞️ 奥四万湖と紅葉の二重奏 〜 神秘の透き通る蒼き水面に色彩が彩る 〜

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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四万温泉郷の最深部に位置する『奥四万湖』は、1999年に完成した四万川ダムに堰き止められ形成された人造湖。周囲4kmには一方通行の道路が敷かれており、クルマや自転車で散策することが可能ですね🚗💨
この清流・四万川を讃えた湖は日本有数の透明度を誇り、その美しきコバルトブルーの表情は“四万ブルー”<Shima Blue>と呼ばれ、群馬県を代表する屈指の絶景として知られる。この“ブルー度合い”も季節や天候により大きく左右され、特に雪解け水が多く流れ込む3月〜5月頃までは神秘的と謳われる美しい青光を放つんだとか💁♂️
◾️参考:2026年02月02日閲覧
そんな奥四万湖は時計回りに周遊道があり、その途中途中に絶景スポットが点在しています。早速回って行きましょう‼️🚗

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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今回は雨の少ない時期に来たこともありまして、ダム自体の水位は少なめでした。そのため、“四万ブルー”が見られる場所はダム付近に限られ、奥地に進むとどうしても水不足感が否めませんでしたね💦
ただ、紅葉と大自然の美しさは健在。特に蒼い湖と紅葉、そして奇跡的に冬の訪れを告げる稲包山の雪化粧もみることができました🏔️⛄️

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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こうして色んな角度から紅葉と奥四万湖の表情の変化を楽しむことができます。ただ、スポットごとに設置されている駐車スペースは3-5台程度と少ないため、観光シーズンだと駐車不可の場合もあるので注意⚠️
そんな感じで湖を1周すると、いよいよ四万川ダムの天端に差し掛かります。ここは広めの駐車場が確保されているほか、周遊道を通らずとも入り口から徒歩で来ることも可能。今回はクルマを駐車場に停め、ダム堤体をゆっくりと歩きながら散策しました🚶

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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ダムの天端の北側に広がるは、神秘的雰囲気を醸し出す壮大な“四万ブルー”の奥四万湖です。ダムの高さは89.5メートルですので、湖を覗き込むと足が竦む…それでも覗き込みたくなる美しさですよ、ええ😹
その美しい蒼に色を添える見頃を迎えた紅葉たちも見事です‼️非加工写真だとなかなか伝わりづらいと思いますが、実際に見る光景はパノラマの迫力も相まって何倍にも魅力が跳ね上がります、はい🏔️✨🍁
(思わず“iPhone 17 Pro”を落としそうになったことは内緒🫨)

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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その逆側に広がるダムの天端の南側は紅葉に彩られた渓谷美が広がります。澄み渡る青空と色彩豊かな山々のコントラストが非常に美しく、どこまでも続いていくかのような悠久さも感じます。気がつけば「♪静か〜な〜静かな 里の秋〜♪」と口ずさんでしまいましたね🍂
◾️参考:2026年02月03日閲覧
ちなみに、この『里の秋』という童謡は子供の頃から秋を象徴する歌だと思っていましたが、実際には戦地に赴いた父親の無事の帰宅を願い続ける歌だったんですよね…子供の頃は全く気がつきませんでしたよ🙏
そんな歌詞に想いを馳せながら再びクルマに戻ります。すでに11時近い時間になりましたが、この時間帯になると一気に観光客が増えて混雑し始めました。やはり四万温泉郷に宿泊して朝一で来る選択が一番ゆっくりできそうですかね👀
さて、奥四万湖を後にして向かうは“日本最高峰の紅葉絶景”と謳われる苗場ドラゴンドラ…その美しさをやらを見せてもらいに行きます🚗💨
🚠 苗場ドラゴンドラと紅葉絶景 〜 360度のフル紅葉絶景に季節の歩みを添えて 〜
奥四万湖と苗場ドラゴンドラは、直線距離ではそれほど離れていない。ゆえに割と簡単に行けそうに見えるんですが…それは錯覚です、はい💀

画像引用加工:Google Map…2026年02月04日引用加工
撮影:あおいのとり 2026年02月04日
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実は奥四万湖から北側に抜ける道はなく、基本的に国道で中之条町まで南下した後にみなかみ町を経由して再度北上する必要がある。このルートであれば比較的運転しやすい道ですが、山間部を大きく迂回するため時間と距離が増すデメリットがありますね📝
今回は途中から峠越えルートを選んで進みました。まあ普段から峠道ばかり選んでいるのでさほど苦ではなかったものの、時期によっては凍結の心配もある。また、途中途中で迷い込んだ他県ナンバーの方が道幅などが原因で進めなくなっていたので、このルートを使う方は注意した方がいいかも知れませんね💦

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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国道17号線で三国峠を通過すれば、いよいよ群馬県から新潟県へと進入できます。その最初に訪れる地域こそ、日本屈指の人気スキー場がある“苗場”というわけですよ、ええ💁♂️
プリンスホテルズワールドワイドが運営する『苗場スキー場』は、総面積約134haを誇る巨大なゲレンデに総計24コースと2個のスノーパーク、そして3種類のゴンドラを内包。緩急の変化に富むゲレンデレイアウトは、初心者から熟練者、子供から大人まで誰でも堪能できる。東京からのアクセスも良く、冬場における日本屈指の冬リゾートと言えますね⛷️
◾️参考:2026年02月04日閲覧
ちなみに、私の場合は長野県軽井沢町にある『軽井沢プリンスホテルスキー場』がホームゲレンデです。基本的に初心者から中級者までのコースが整備されていますが、管理が行き届いていて非常に滑りやすい。また、スキー場周辺の散策も楽しいので、興味のある方は是非行ってみてください✨
◾️参考:2026年02月04日閲覧
おっと、話が逸れてしまいましたね💦
そんな苗場スキー場ですが、冬スキーシーズン以外はその広大なゲレンデ間を繋ぐゴンドラを観光客向けの遊覧ゴンドラとして営業しています。その1つが今回の目玉である『苗場ドラゴンドラ』というわけです、はい🧑🏫

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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その苗場ドラゴンドラへの行き方ですが、まずは国道17号線から逸れて敷地内に用意された大規模駐車場にクルマを駐めます。そして、駐車場から歩いてチケット売り場のある「エントランスホール シュネー」を目指します🚶
ここで注意点が1つ。Google Mapや一部のナビアプリでは「苗場プリンスホテル」や「ドラゴンドラ山麓駅」に誘導するパターンがありますが、何れも誤った目的地になります。宿泊客以外の苗場ドラゴンドラの受付は「エントランスホール シュネー」になりますのでご注意を…⚠️

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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チケット購入後はエントランスホール前で送迎バスに乗り込みます。このバスは苗場プリンスホテルの敷地内を通り、ゴンドラの起点となる「ドラゴンドラ山麓駅」へと送ってくれるわけですね🚌

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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送迎バスの旅は5分程度で、降車後は数分歩くと「ドラゴンドラ山麓駅」に着きます。ここからゴンドラ乗り場の列に並んで、いよいよ本命の“苗場ドラゴンドラ”の旅が始まります🚠
この日はすでに昼過ぎを迎えていたこともあり、ピーク時と比べると客数は少なめだったとのこと。実際にゴンドラに乗る際に“詰める”ではなく、快適に座れるように家族単位など一団ごとに乗車させていましたからね👀

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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改めて…『苗場ドラゴンドラ』は日本最長5481メートル、標高差425メートルを誇り、正式名称は“苗場ー田代ゴンドラ”。ゲレンデ間を連絡するゴンドラ線として2001年に開業しました。山麓駅から頂上駅の間を最速で約15分、遊覧運行では約25分程度で結んでいます。先述の通り「ゲレンデ間運行」に加え、シーズン以外は「新緑営業」「紅葉営業」など、苗場高原の美しい四季の絶景を堪能できる空中遊覧線として営業されていますね💁♂️
◾️参考:2026年02月03日閲覧
それでは、雄大な苗場ドラゴンドラの絶景を堪能しましょう🍁🏔️

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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ちょうど先日に関東各地の山々で初冠雪を観測したばかり。ゆえに今シーズン初の美しい雪化粧をした谷川連峰と、見頃を迎えた色彩溢れる紅葉の明るく鮮やかなコントラストが目を引きますね🍁

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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一方、眼下には新潟県随一の清流と謳われる“清津川”が流れ下ります。その名の通り清らかなこの流れは日本三大峡谷の1つである「清津峡」へと繋がっていく…そう想いに耽ると改めて神秘的に感じますね✨
その透明感のある美しい流れに、黄色や赤色に輝く紅葉がアクセントとして輝き、さらに広大な澄み渡る青空が頭上を彩る。これを“絵画”と言わずに何と言えば良いのか🖼️

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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ここで再び視点を上げると、今度は渓谷に佇むエメラルドグリーンの神秘『二居湖』が見えてきました。1978年に建設されたロックフィル式の二居ダムに伴い形成されたダム湖で、その二居ダムは最大160万kWの発電量を誇る日本屈指の発電規模を誇る揚水発電所として知られていますね💡
◾️参考:2026年02月03日閲覧
そんな二居湖を取り囲む黄色赤に染まった山々は、まさに“神秘”を抱く雄大な大自然の象徴とも言える美しさです。実際、しばらくはこの絶景に見惚れて他のことはすっかり忘れていました💦

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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その間にもゴンドラはアップダウンを繰り返しながらぐんぐん進んでいく。時には稜線に向けて空へと飛び出さんばかりの上昇を見せたかと思えば、今度は紅葉の海に飛び込むかの如き降下を見せたり…こんな地形にロープウェイを通しているだけでも凄いですよ、ホントに🚠

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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おや、気がつけば山頂はもうすぐそこです‼️標高が上がったことでさらに広い範囲の景色を見ることができましたが、流石にここまで来ると景色の知識も足りなくなってきますね💦
例えば田代高原の奥に位置する雪山の連峰は何でしょうね…個人的には越後山脈の守門岳かなぁ〜とは思うんですが、何せ登山家ではありませんので自信はないです😹

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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澄み渡る青空と煌めく雪山、色とりどりの紅葉、エメラルドの湖、そして流れる清流…これだけの美しい絶景要素を約25分間に詰め込んだ苗場ドラゴンドラは、正しく東日本を代表する屈指の絶景スポットと言って差し支えないと思いましたね✨

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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さて、ドラゴンドラ山頂駅に到着すると、苗場スキー場のマスコットキャラクターであるラッキーがお出迎えしてくれました。ちなみに、親指と人差し指で“L”を作るコレが決めポーズらしいですよ🤭

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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ただ、それよりもインパクトがあったのは“雪景色”。まさかの山頂は積雪路でして、今シーズン初の雪を堪能することができました。確かに凍えるほど寒い上に風も強いので、冷静に考えると「そりゃ降るわな」と。それでも新潟県で初雪を掴むことになろうとは…予想できないもんやねぇ〜⛄️

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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雪道をサクサク踏みながら散策していると、観光客が長い行列を作るロッジを発見。興味本位で並んでみると、休憩処と食事処を兼ねた『ゲレンデレストラン アルム』でした。当日はカレーパンなどはもちろん、お蕎麦など軽食も提供されていたようですが、流石に混み過ぎて断念しましたね💦
◾️参考:2026年02月03日閲覧
冬場は大きな暖炉がパチパチと音を立てながら温もりをくれる場所のようで…シーズンにここにきたら絶対にこの場から動かない自信があります👌
さて、もう帰宅のお時間…今日中に神奈川県まで戻る必要があります。名残惜しいですが、再び苗場ドラゴンドラの列に並んで後ろ髪を引かれながら下っていくことになります🚠

撮影:あおいのとり 2025年11月04日
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今回はこの美しい下りロープウェイの景色を見ながら旅のnoteを締めることにしましょう‼️今回の紅葉絶景は過去最高レベルに美しい景観で、個人的には大満足でした✨
そうは言っても旅は一期一会…次の絶景が私を待っているはず。来年はどこの紅葉絶景を拝みに行こうか、目の前の絶景の奥に透けて見える未来の紅葉に目を輝かせながら山麓に降りていくのでした🚠
◾️参考:2026年02月03日閲覧
そんなわけで、四万温泉郷と苗場ドラゴンドラを巡る1泊2日の旅でした。ホントはもう少し早く書き上げる予定でしたが、なかなか仕事が落ち着かず…季節外れの投稿で申し訳ないですね。それではまた次の旅でお会いしましょう〜👋
