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【ライブメモ】尽未来祭2025・初日

幕張メッセにて開催、BRAHMAN30周年記念イベント。交流のあるミュージシャンが大集結し、彼らをお祝いするステージを披露します。

通し券で3日間参加です!!(大丈夫か😏?)

開演12時に合わせて会場へ。

前説がFM802の大抜卓人さん!
初めからテンション上がりますね!

【11月22日(土)出演】
LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS PLUS 
SCAFULL KING
MONGOL800
BACK DROP BOMB 
RHYMESTER
EGO-WRAPPIN'
THA BLUE HERB 
黒夢
ヌンチャク(シークレット枠)
Riddim Saunter 
BRAHMAN

一覧を見て、笑うしかない豪華な面々。

初日はBRAHMANと同様に90年代から活動を続け、荒波を乗り越えてきた同志ばかり。世代的に初めて観るバンドが半分。ヌンチャクRiddim Saunter は今日のためにオファーを受けて出演。
前方の観客達からは文字通りの嬉しい悲鳴が上がっております。

モンパチはダンサー(別名・沖縄のイケナイ太陽)が登場するとわかっていたのに、やっぱり吹き出してしまいました。(初観の衝撃たるや!)

EGO-WRAPPIN'THA BLUE HERBは自分の芯を揺さぶられ、涙ぐみながら観ましたよ。

『色彩のブルース』はボーカルとギターの直球2人編成バージョン。前日に「問わず語りの神田伯山」エンディング曲として聴いていたので、うわぁ~!!と感嘆。大名曲。

THA BLUE HERBでは「今年やり残したことは無いか?」という連呼に・・・🥲
沢山ありますから!!

黒夢を観る日が来るとは思いませんでした。ラスト3曲は、あの時代にテレビから毎日聴こえてきた音楽!!清春さんはサビを観客に委ねている!「少年」のあの部分も聴きたかったよ!(私もちゃんとレスポンスで歌いました。)

開演SEに両手を合わせて迎えた、BRAHMANは全てが圧巻!!荒ぶる演奏に4つのスクリーンをフルに使用したVJ、コラボミュージシャン、炎まで出てくるんかい!?と特別感に浸りました。

TOSHI-LOWさんのMCはいつ聴いても泣きどころ、笑いどころの緩急が上手い。一方的ではなく、一人一人との対話なんですよね。

 30周年続けてこれた感謝と振り返り。

2011年以降のBRAHMANしか知らない自分にとって、ミュージシャン達と観客との繋がり、90年代が垣間見えた初日でした。

何かを成し遂げるには地道に続けていくしかない。

「懸命に、懸命に、懸命に」

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