見出し画像

【大人旅】都心から最短80分。青い洞窟風呂と九十九湾に癒やされる能登の隠れ家「百楽荘」

こんにちは。旅行大好き女子、あおいです。

ゴールデンウィークの賑わいが落ち着いた今、私たちが求めているのは、時計の針を止めて自分を甘やかす「本当の休息」ではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、石川県能登半島、エメラルドグリーンの九十九湾を望む「洞窟風呂の宿 百楽荘」

ここは、羽田空港から飛行機で約1時間という好アクセスにありながら、神秘的な青い洞窟風呂や能登の美食を堪能できる、まさに大人のためのリトリート(隠れ家)です。

[→ 楽天トラベルで「洞窟風呂の宿 百楽荘」の部屋・温泉の写真をチェックする]




✈️ 1. スムーズなアクセスと心ほどけるお出迎え

「能登って遠そう……」というイメージは、もう古いかもしれません。

羽田空港から「のと里山空港」までフライトは約1時間。
空港からは予約制の「ふるさとタクシー(片道1,800円)」を利用すれば、30分ほどで宿の玄関先まで連れて行ってくれます。

宿に到着すると、重厚な和の建築と大きな松の木がお出迎え。
一歩足を踏み入れれば、縄文杉の丸太テーブルや孔雀の装飾パネルが並ぶ、上質な和モダン空間が広がります。

チェックインはプライベートな個室で。
能登名物のお菓子「笹乃雪」と玄米棒茶をいただきながら、旅の疲れを解きほぐしましょう。

廊下の棚には色とりどりの浴衣が並び、滞在中は何度でも着替え自由
夜は華やかに、朝は淡い色合いにと、気分に合わせて選ぶ時間さえ贅沢な醍醐味です。


🛌 2. 絶景と海洋深層水に包まれる客室

今回特におすすめしたいのが、50平米の広さを誇る露天風呂付きのJr.スイート

  • 五感で楽しむテラス:テラスからは九十九湾のきらめきと、木々の緑が一望できます。

  • こだわりの調度品:カウンターにはロイヤルコペンハーゲンやリチャード・ジノリのデミタスカップが並び、スイート限定のフリードリンクも完備。

  • 海洋深層水の露天風呂:客室露天には、能登小木港沖の水深320mから汲み上げた海洋深層水を使用。保温・保湿に優れ、湯上がりもしっとり温かさが続きます。

  • オリジナルアメニティ:深海をイメージした「MERFOND(メルフォンド)」は、海洋深層水のミネラルがたっぷり配合された贅沢な使い心地です。

スタンダードタイプの客室からも、息を呑むようなエメラルドグリーンの入り江が楽しめます。


🕯️ 3. 神秘の「青い洞窟風呂」で非日常の湯浴み

百楽荘の象徴といえば、地下30mにある「海洋深層水 洞窟風呂」です。

約50年前に一人の石工職人がツルハシ一本で掘り進めたというこの洞窟。
岩肌がむき出しのトンネルを抜けると、そこには神秘的な青い光を放つお風呂が待っています。

ミネラル豊富な海洋深層水に身を沈めれば、まるで深海に溶け込んでいくような浮遊感を味わえます。
洞窟内には岩肌に囲まれたサウナもあり、瞑想のような落ち着いた時間を過ごせます。

また、2023年に誕生した貸切風呂も注目です。

  • 「魚眠 GYOMIN」:水深120cmの立ち湯。重力を忘れて海に浮かんでいるような、不思議な感覚になれます。

  • 「碧波 AOBA」:満天の星空を独り占めできる完全露天タイプ。 湯上がりには、セルフサービスの手絞りオレンジジュースで水分補給も忘れずに。


🎣 4. アクティビティで童心に帰る

静かに過ごすだけが大人旅ではありません。
百楽荘には、ここならではの遊びが詰まっています。

  • 専用桟橋で釣り体験:宿専用の桟橋があり、初心者でも気軽にアジやフグ釣りに挑戦できます。

  • Art Forest(アートフォレスト):敷地内の森にはフォトスポットが点在。迷彩柄の巨大な額縁「浮自然」からは、九十九湾に浮かぶ蓬莱島が絵画のように収まって見えます。

  • Gameラウンジ:卓球やビリヤード、ダーツが楽しめるほか、デロンギの挽きたてコーヒーが無料で楽しめるライブラリーも併設されています。


🍽️ 5. 能登の恵みを五感で味わう会席料理

夕食は個室の食事処で、地元の食材をふんだんに使った「九十九会席」を。

  • 玉手箱のような演出:九谷焼の器から白い煙がのぼるお造りなど、目にも楽しい仕掛けがいっぱい。

  • 驚きの食材:通常の30倍サイズという「でけえなめこ」の囲炉裏焼きや、旨みが凝縮された「能登牡蠣」の鍋料理など、能登の旬が次々と運ばれてきます。

  • 締めのご馳走:珠洲市産「きずな米」と香箱ガニの炊き込みご飯は、カニの旨みが一粒一粒に染み込んでいます。

食後はプレミアムラウンジで大人の時間を。
カクテルタイムには生ビール、21時以降のバータイムにはワインやカナッペが提供されます。
お部屋に戻る際、出口にさりげなく置かれた「ふき味噌おにぎり」の心遣いには、思わず笑顔がこぼれます。


☀️ 6. 能登の朝を重箱で贅沢に

翌朝は、能登の食文化が詰まった重箱からスタート。
糠いわしやイカの麹漬け、能登ふぐの焼き物など、朝からご飯が進むラインナップです。

デザートには、能登のあら塩をかけていただく宿特製のなめらかプリンも。
コーヒー好きなら、珠洲の名店「二三味(にざみ)珈琲」の焙煎豆を使った一杯をぜひオーダーしてみてください。


🌙 おわりに:何度でも帰りたくなる場所

都心からわずか数時間。
そこには、エメラルドグリーンの静かな海と、神秘的な洞窟、そして心温まるおもてなしが待っています。

「最近、自分のために時間を使っていないな」
そう感じたら、それは能登へ飛ぶタイミングかもしれません。
百楽荘での滞在は、あなたの日常をキラキラと輝かせる、最高のご褒美になるはずです。

[→ 「洞窟風呂の宿 百楽荘」の空室状況と宿泊プランをチェックする]


いいなと思ったら応援しよう!

あおい ご興味を持っていただけましたら応援お願いします。旅の情報収集のために使わせていただきます!

この記事が参加している募集