好きになった漫画キャラクターは、私のなりたい理想?〜メンタルと遊びの関連性
4ヶ月前に好きになった漫画キャラクターを記事にして書き出してみたのを、久しぶりに記事にしてみようと思いました。
まだまだ読んでいる漫画あるので、新たな自分発見にできたらと思っています。今、これを読んでいるみなさんも、私と一緒にノートに書いたり、noteの下書きなどに入力したりしてみてください。
好きな漫画・アニメキャラクター
BLEACH
黒崎一護
➡仲間思いで、困った時には駆けつけるところ
黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。
その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?
鋼の錬金術師
エドワード・エルリック
アルフォンス・エルリック
➡逆境な状況でも、自分の目的のために行動できるところ
➡不自由であることと不幸であることは、イコールではない
ホークアイ中尉
➡マスタング大佐を献身的に支えているところ
幼少期から錬金術を学んでいた兄エドワード(エド)と弟アルフォンス(アル)のエルリック兄弟は、流行り病で亡くなった母を生き返らせるため、人体錬成という禁忌を犯す。しかし母の錬成には失敗し、「対価」としてエドは左足を、アルは全てを失うが、エドは自らの右腕を対価にアルの魂だけを取り戻す。その反動で「真理の扉」の前に飛ばされたエドは「『世界』『宇宙』あるいは『神』あるいは『真理』あるいは『全』あるいは『一』」と名乗る者に会う。
エドは右腕と左足を機械鎧で補い、アルは鎧を新たな体として生きることとなり、二人は「対価」として失った肉体を取り戻すため、錬金術の万能素材賢者の石を探して旅立つ。
鬼滅の刃
煉獄 杏寿郎
➡自分の使命を全うするために、猗窩座と戦っていたところ
大正時代、日が暮れると現れる人喰い鬼に家族を殺された竈門炭治郎は、鬼の血を浴びて人喰い鬼と化した妹の竈門禰豆子を人間に戻す方法を模索する。やがて鬼殺隊の一員として、人々を守る活動に従事する事となった炭治郎が、鬼と対峙し、成長していく姿を描いたダークファンタジー漫画。
MAJOR
佐藤寿也
➡キャッチャーとして、現状把握、全体把握ができるところ
主人公本田吾郎は、プロ野球選手の父本田茂治と暮らしていた。主人公本田吾郎は父の死を経るも、野球と父が大好きで、自らを苦境に追い込みながら野球に打ち込む。日々努力を積み重ね、周りの人に見守られながら、やがてメジャーリーガーを目指すようになっていく。
七つの大罪
メリオダス
➡ふざけているときもあれば、真剣に戦っているときもある。使い分けている所が良い
妖精や巨人、魔法が実在する時代。強大な魔力でリオネス王国を守る聖騎士最強の7人がいた。最後は君主と仲間を裏切ったとされる彼らは七つの大罪と呼ばれ、今は散り散りに身を潜めていた。
だが王国内の陰謀を察した王女エリザベスは逆に七つの大罪こそ救いと考え、城を出て行方を捜し始める。王女は団長メリオダスを皮切りに七つの大罪と出会いを重ね、悪に操られる聖騎士と正義の大罪人との戦いを見届けていく。
PSYCHO-PASS
宜野座 伸元
➡セカンドシーズンになってから、真面目なところと柔らかさがあるところが良い
人間の感情や心理状態が数値で管理されるようになった近未来を舞台に、「正義」と向き合いつつ治安維持にあたる公安局刑事課メンバーたちの活躍と葛藤を描く。
スラムダンク
三井 寿
➡要所でスリーポイント打て、現状を変化させられることができる能力を持っている。
神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は中学時代に50人の女性から振られ続けた上、最後に振られた女性が「バスケ部の小田君」に好意を持っていたため、バスケットボールが大嫌いになっていた。
しかし、廊下で自身に声をかけてきた赤木晴子に自身の長身と筋肉、身体能力の高さを見出された花道は彼女にバスケット部への入部を薦められる。花道は晴子に一目惚れし、バスケットボールは全くの初心者であるにもかかわらず、晴子目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて、徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。
黒子のバスケ
黒子 テツヤ
➡影に徹していたが、相手を欺けるなら表になって自分を活かせるところ。
黄瀬 涼太
➡様々なキャラクターの才能を使えるところ
高校生バスケットボールを主題にしたスポーツマンガ。開校2年目の新設校である誠凛高校にて、影の薄さを生かした独特なプレイスタイルでチームを支える黒子テツヤが、バスケットボールにおいて天賦の才を持つ火神大我をはじめとするチームメイトともに日本一を目指す。
ジョジョの奇妙な冒険(Part1~6)
空条 承太郎
➡時間を止められる
スピードワゴン
➡サポート力がすごい
花京院 典明
➡分析力が凄い
全体のテーマとされるのは「人間賛歌」。しかし、シリーズを通して人々の絆や友情と共に、超常現象や怪事件などが、ホラーあるいはサスペンス的なテイストで描かれている。
メインとなるのは、人智を超えた能力による、正義と邪悪な者達との戦いを軸とした群像劇。
テニスの王子様(新テニスの王子様含む)
不二 周助
➡相手の技を生かして、自分の技に変換できること
仁王 雅治
➡他のキャラクターになりきれること
越知 月光
➡自分のサーブを極めているところ
高校日本代表合宿・世界大会編
名門中学のテニス部に所属する主人公の越前リョーマとそのチームメイトたちが、全国中学大会でさまざまな技を繰り出して大会優勝を目指す姿を描く。
キングダム
羌瘣
➡身軽に技を繰り出せるところ
中国の戦国時代後期を舞台に、身分の低い戦災孤児ながら「天下の大将軍」を目指す少年・信と後の始皇帝、秦の若き王・嬴政が自らの運命を切り開いていく様を描く歴史漫画。
スケットダンス
ボッスン(藤崎 佑助)
➡仲間思い、お悩み解決に真剣に取り組めるところ
約束のネバーランド
レイ
➡自分勝手な部分もあるが、頭脳明晰。他者に対して、その頭脳が使えるところ
鬼に食べられる運命にある「食用児」の少年少女達が、鬼の支配から逃れ、人間として生きていくために知略を張り巡らせて戦う姿を描いたダークファンタジー。
家庭教師ヒットマンREBORN!
沢田 綱吉
➡ダメツナだけど、やるときはやる
ダメ中学生をイタリアンマフィアのボスに仕立てあげるまでの過酷で楽しい日常を描く。
銀魂
坂田 銀時
桂 小太郎
エリザベス
➡ふざけているけど、やるときはやるところ
異星人天人の来襲によって価値観が変わってしまった江戸を舞台に、かぶき町で何でも屋万事屋を営む侍魂を秘めた男坂田銀時とその仲間たちの生き様を描いていくSF人情コメディ。
キャラクターを振り返ってみる
普段ふざけながらも、真面目な時は真面目に取り組む。自分が得意な分野はまっすぐ極めたい。柔軟にキャラクターを入れ替えて、対処をしていく。相手の技すらも自分のエネルギーに変えて対応したい。
最後に、仲間思いに困った時には手助けをしたい自分もいる。表で輝きたいのか、影に徹するのかは、状況によって変わると解釈します。
改めて考えてみると、日頃の行動や考え方に近いなと思いました。最近、対面やZoomで会った人に言われるのが、プロフィールや写真では真面目に見えるのに、話してみたらふざけているところが多い。ギャップがあると言われます。
精神科で働いていると、遊びがメンタル予防につながると言われます。遊びがあると、「自分の時間」と認識、楽しいという感情が持てる、時間を忘れ(過去と未来)、今を生きる、オンとオフの切り替えがうまくなる。そのような効果が、ストレスや不安と向き合うで大切になっていく能力だと思っています。
皆さんも良かったら、お時間があるときに好きなキャラクターを書き出してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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