【会話の間とメタ認知】コロナ禍で鈍った感性を呼び覚ますアニメと漫画の力
こんばんは! オサレビト光です。
今日は成人の日ですね。
20歳の世代の皆さんおめでとうございます🎉
すでに仕事をされている人、これから社会に出ていく人、これから就活していく人など、様々な状況に置かれていると思います。
今回はどの世代にも共通するコミュニケーションです。
特に、「会話の間」と「メタ認知」についてお話していきます。
普段、当たり前のように家族や友人、職場の人とコミュニケーションを取っています。仕事の場面では、意識して失礼がないようにコミュニケーションを取っていると思います。
しかし、感情に左右されて反応してしまった行動に、後々自分で後悔していることはありませんか?
そのような時
「会話の間」や「メタ認知」が鍵になってきます。
はじめに:「会話の間」と「メタ認知」の重要性
「間(ま)」とは、私たちが生きる上で見過ごされがちな空白の時間や空間を指します。
例えば、会話の中での沈黙、漫画でのコマ割り、アニメの静止した風景描写
——これらが意味を持つ瞬間です。
そして、「メタ認知」とはそんな間に気づき、自分自身の思考や感情を客観視する力を指します。
この2つのスキルは、心を豊かにし、他者とのコミュニケーションを深めるために不可欠です。
しかし、コロナ禍のマスク生活やオンライン中心の社会が、これらの感性を鈍らせてしまったのではないでしょうか。特に、子どもたちは顔の表情を読む機会が減り、他人の感情を読み取る力が弱くなっていると指摘されています。
今回は、アニメや漫画を使って「間」の捉え方やメタ認知を育む方法はないのか?
失われた感性を呼び覚ます道筋を探ります。
コロナ禍がもたらした「間」の喪失と感性の鈍化
コロナ禍の影響で、多くの「間」を見逃す生活を送ってきました。
特に
・マスク越しの会話
・ソーシャルディスタンスによる接触の減少
・表情や声色が隠れるオンライン会議
これらの要因が、他者の感情や意図を読み取る能力を削ぎ落としていきました。
例えば、マスクのせいで微細な表情の変化を感じ取れず、「この人、怒っているのかな?」「笑っているのかな?」と判断がつかない経験をした人も多いでしょう。
このような状況が長く続くと、他者と接する視覚情報の減少、「間」の感覚(距離感)を失い、自分と他人の間に無意識の壁を作ってしまいます。
特に、発達段階にある子どもたちにとって、表情や声色を感じ取る力は、社会性や共感力の基盤を形成する重要な要素です。
そのため、この感性の鈍化は問題と言えます。
これをどこまで大人や子どもが認識しているのでしょうか?
感情や自分の思考の流れを、善悪問わず俯瞰して見ることで、余計な感情に流されることなく冷静に思考することができます。
しかし、どうすれば漫画・アニメを使って、この感性を磨くことができるのでしょうか?
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マンガ・アニメでココロの捉え方を子どもたちにお伝えしたいので、そのためのお金として使わせていただきます。そのお金は記事で報告します🙇
