【インテリア】オシャレ感のあるオタク部屋を目指して
一般人のオシャレ感が分からないので、タイトル画像で「ぅわオタク部屋だ!」って言われたら、もうこの話は終わりですが。
フィギュアとVTuberのグッズ・ポスターが増えてきたので、自室を割り切って趣味部屋に模様替えしていました。
とはいえ「小学生息子に見られてもドン引きされないレベルにしたい」という1ミリの理性から、海外のオタク部屋のような”アニメグッズ満載なのに何故か異様にオシャレ”な部屋を目指して、試行錯誤中。
本記事はそのノウハウ共有になります。
まず理想の形をイメージしよう
自分が参考にしたのはこちらのサムネ画像。動画内 5:13〜
物が多すぎず少なすぎもしないバランス感、ナチュラルスタイルの統一性、壁のアイテム配置、グッズの配分、間接照明の使い方、すべてが丁度良いオシャレさが感じられます。
こちらを理想形として作ることにしました。
①インテリアのスタイルを最初に決める
インテリアのスタイルは、イケアに代表される”北欧”や”モダン”、日本の一般家庭のような”和風・ジャパニーズスタイル”、インテリア上級者の好む”ヴィンテージスタイル”、流行りは少し過ぎたけど賃貸でも作りやすく根強い”インダストリアル”など多岐に渡ります。
前提として、
×オタクグッズを置いてから、インテリアのスタイルを決める・整える
〇インテリアのスタイルを確立させてから、グッズを散りばめる
ほうが楽なので、まずはスタイルを決めようという主旨としています。少なくとも自分のようなインテリア初心者には近道。
しかし、この中で「オタクグッズが浮かない」スタイルは決して多くありません。
そのため自分のオススメする”オタク部屋にマッチしやすいスタイル”を以下例に挙げていきます。
例1:ナチュラルスタイル
上記の理想形や自室(タイトル画像)はこれ。
白+黒・茶系をメインとしつつ、緑=観葉植物・造花を取り入れるスタイル。
これの一番のポイントは「一般的な白壁の賃貸でやりやすい」「ニトリや百均などの量販店でアイテムが集めやすい」ことに尽きます。
アイテム自体はニトリ行けば大体揃う。とりあえず観葉植物風の雑貨を置いとけばそれっぽくなる難易度の低さがウリです。
例2:ゲーミングルーム(黒系)
黒+濃い茶系。特にPCゲーム勢なら”なんか気付いたら買ってた”アイテムは黒系が多いでしょうから、活用するにはもってこい。

そもそもメインアイテムのゲーミングチェアが黒で主張が激しくなるケースが多いと思うので、それに合わせるのが一番手っ取り早い。
例3:白単色

黒系ゲーミングルームの応用編。
メインとして飾りたいグッズ・イラストがシックで淡い系の色使いだったりする場合は、白のほうが親和性が高いでしょう。
アイテムが揃えづらいのが大変だけど、その苦労も部屋づくりの楽しみでもあります。お好みで。
例としては以上ですが、スタイルの決め方は結局"メインに飾りたいアイテム・グッズ"に合わせるのが一番良いかも。
そう、オタクグッズはとにかく主張が激しい。
ファッションと同様で、例えばプリントTシャツをファッション初心者が着たら目も当てられないことになります。
プリントTシャツ着こなせる人はそもそもオシャレ上級者だから、ということに通じます。
インテリアも、初心者はまずスタイル=決められた型を先に整えるのが近道と考えています。
②色合いの統一
①と被る内容になりますが、インテリアのスタイル決定と合わせて、色の統一が重要。
ファッション初心者のセオリーと同じで、使う色は絞る・極力少なくする。
自分の部屋正面のコンセプトを例として示します。


※真ん中の領国つかさ嬢の主張が激しすぎるのがツッコミどころで、ここを例えばアート系のポスターにすればオシャレ寄りにはなる
オタクグッズは基本的に色の数が多い・彩度が高いので、インテリアとして見るととにかく主張が激しすぎます。
そのため、メインの場所には置きすぎないこと・置くにしても色を考慮することを意識しましょう。
そのうえで更に観葉植物なども置いて”中和”させることで周りとの統一感を演出しているつもり。とりあえずドライフラワーはどんなスタイルでも万能。
また細かいテクニックでいうと、B2以上の大きいポスターを額縁に入れて飾ると見栄えがすごいのでオススメ。
ポスター含めて壁に飾るアイテムはつっぱり棒を利用。全く跡が付かないわけじゃないけど、賃貸で引き払うときも修繕費とか言われなかったのでネジやピンで穴開けるタイプより大丈夫なはず…
③オタクグッズを置きすぎないゾーン・置くゾーンのメリハリ
どうしたって飾りたい物は増えるので、沢山置く場所は「祭壇」として場所の区別化をしましょう。


作り方の詳細は以前記事にまとめているので省きます。
自分はとっかえひっかえするタイプなのでケースには入れてませんが、ちゃんとケースに入れる場合はこちらのの参考画像くらいできれば理想でしょう。

④間接照明
上画像のように、とにかく灯りを増やせばオシャレに見えます。インテリアってそういうところある。
まとめ
以上、オタク部屋に少しでもオシャレ感を出そうと試行錯誤したノウハウでした。
改めて見てもグッズが全然多いのでもっと減らせばオシャレ寄りにはなりそうなんだけど、それはそれで推しが飾れなくなるので無理というジレンマ。
インテリアのスタイルについてメインに言及しましたが、一番の目的は”自分が飾りたいアイテムをいかに引き立てるか”ということです。
そのためには一般的なイラストと同様に、背景を工夫したり周りを飾ったり色合いを合わせたりライティングしたり、というのはインテリアでも変わりません。本記事が少しでもその役に立てれば幸いです。
余談

