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農業で成功している人、成功していない人は対比になっている!?


成功の種をまく人、枯らす人


成功している人と成功していない人は、やっていることや仕事への向き合い方が真逆なことが多いと感じます。

これから成功していく可能性がある人、成功しないんじゃないかと思える人も同様です。

農業を通じて、いろんな方の特徴があったのでピックアップして、考察していきたいと思います。



1、朝が強い


農家といえば、朝が早い!というイメージだと思いますが、ここで言う朝が強いの意味は違います。

農業は誰かに言われてするような仕事ではありません。サボるならサボりたい放題だし、自分に打ち勝っていかなくてはなりません。

そんな怠けた自分が現れる瞬間の一つ…

       『朝』

寝坊しても誰に何も言われない環境によって、自分に対して甘くなってしまいます。

単純な朝が強い弱いの性質の問題ではなく、朝が弱いという理由で誤魔化していることが問題なのだと思います。

自分を律し、時間の使い方を大切にしている人が成功していると思います。



2、モチベーションを保つのが上手い


農業は365日働いているイメージがまだまだ根強いですよね。
実際はそんなことはありません。

しっかり休みを取りながら仕事をしている方もたくさんいます。
しかし、毎日は働いてはいませんが、働いている日数は多い傾向だと思います。

特に何かするわけじゃないけど、とりあえずハウスに行くみたいな、謎の時間もあったりします。

365日働いてますみたいな方を見ると、時間の使い方がもったいないと感じます。

もっと時間を効率良く使えば休みも出来るし、前倒しで作業も進んでいくのにって感じます。

365日働いていますみたいな方の方が仕事の愚痴だったり、ネガティブな発言が多いと感じます。

休みをうまく取りながら仕事されている方は高い熱量で仕事に取り組まれています。

モチベーションを保っていくには、休みをとってリフレッシュすることで、頭を整理し、頭の中に隙間を作ることではないでしょうか。



3、複雑な事ほど簡単に説明出来る

作業に取り組む中で問題が出てきたり、人と関わっていく中で問題が出てきます。

考えれば考える程、話せば話す程、問題が起きた時より複雑で難しくなっていってることはありませんか?

実は大したことない問題でも、大問題にしてしまう人もいます。
問題を大きくするのが好きな人?と思うぐらい、大きくします。

しかし、問題解決する人はいつもシンプルにしていきます。
思考も行動も至ってシンプル。

小学生でも分かるぐらいの内容で説明出来て、十分に意図を伝えることが出来ます。

僕はこういう方は好みです。



4、余裕がある

これは資金的に余裕があるから心にも余裕があるってこともあると思いますが、今回はそれは置いといて…

その人自体が持つ人間力によるもので、時間の流れがゆったりしている感じというか、せっかちな感じが出てない。

話をちゃんと受け止めてから返してくる感じというか…挙げればキリがないんですが、サクっと言えば器が大きいってことでしょうか。

人を惹きつけるものを持っているし、何より明るくポジティブです。
存在感
があり、いるだけで雰囲気を一変させることが出来ます。

しかし、ちゃんとネガティブな部分もありますが、表に見せず人としての厚みになっていると感じます。

上記とは反対にややマウントをとってくる、肝心なところで責任を取らない。言うことは立派だが行動が伴ってないなどの特徴がある人は余裕がないように感じます。



畑も心も、自分で整える

成功する人・しない人は表裏一体のように思えます。
無駄なことも決して無駄ではなく、全てが経験として残り、どう活かしていくかで道が決まっていくような気がします。
何が成功かは人によって違いますが、自分にとっての成功を掴んでいきたいですね。

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