お酒と経営
お読みいただきありがとうございます
33歳年商3億円の会社を経営しているアオバといいます
本日は、
お酒と経営についてお話しします
昔から大切なコミュニケーションの一つと
されてきたお酒
最近では、
忘年会や新年会などなどの
会社恒例のイベントがどんどん減っている
というニュースも耳にします
お酒と経営
お酒とビジネス
確かに関係ないと思います
お酒の場が嫌いな方の気持ちも分かりますし、
みんなでワイワイする場が苦手なのも分かります
僕は22歳で運送会社を立ち上げたので、
会社の飲み会に参加した経験もなければ
上司にお酌したりという経験もありません
またお酒も好きではなかったので、
全然気になりませんでした
でも、コロナ禍になり
家でなんとなくお酒を呑んでみると
すごくリラックスでき充実した時間を
得ることが出来ました
元々父親がお酒好きで
僕も体質的にはお酒が飲めるタイプだったようで
美味しく自分のペースで嗜めました
自分がお酒を飲めることに気づくと、
外でも飲みたくなり、
コロナもひと段落し外に飲みに行けるようになり
仕事先でお世話になっている先輩を誘ってみました
それまで仕事のことをなんでも教えてくれる
頼れる先輩だったのですが、
年齢も離れていて人間力が離れすぎていたので
どうしても自分の中で遠慮や気を遣いすぎているとこがありました
はじめてその先輩と飲みに行ってビックリです
5年ほどお世話になっていても
今ひとつ距離を詰められなかったのに
お酒の場で仕事の話をしていると
自然とくだけた会話ができるようになり
自分の中でぐっと距離が近づくのを感じました
その時に、
お酒の場を共有すると、
仲良くなったよ、
あなたとお酒を飲む仲なのですよ
と暗黙の了解で
距離が縮まるんだと実感しました
そこからは
なるべくお酒の場には参加するようにしています
自分の精神をすり減らしてまで
飲み会に行く必要はないです
お酒が体質的に合わないのに
無理して飲む必要もありません
というか、自分の身体を大事にしてください
ただ、お酒全く飲めなくても
お酒の場が好きな方もいますし
お酒強くなくてもその場を楽しんでおられる方も
います
自分の身体や気持ちに合わせて飲むことが大事です
ただ僕は経営者として、
仕事をする上で、
取引先との関係を保つ上で
新しい人脈を広げるために
お酒というツールも一つの選択肢としてあると
いいのかなと思います
分かりやすく
あなたと仲良くなりたいですと
告白しているようなものですから
僕のように人付き合いがあまり得意でない方こそ
飲みにさそってみるとまた新しい武器が
見つかるかもしれませんね
お読みいただきありがとうございました
