パープルフィクション
こんな隠語ねぇだろうなぁ?ネイティブじゃねぇから、オラ、知らねー。ただの酔っ払いの戯れ言さ。
聞き流しておくれよ。ここで読むのやめてくれたって全然構わないぜ。自由だ。そうだろ?
読むのも自由。書くのも自由。
スピお断りの一文でこんなに閉店ガラガラになるとは、よっぽど人の弱みにつけ込もうとする輩が徘徊してるってことさね。宗教家も同じ。
なんでお金で免罪符買えるのか、正気か?
ラリってんのか。
そして、私はこないだ、平日、月曜日の朝の大通りの歩道だよ?まだ8時には、なってなかったな。
ジャンキーホンマもんマジもんの、に会ってしまっていたようだ。その人の付き添い人がやって来るまで、こちらは英語デキません、あちらは日本語まだ少しデス、で、やり取りしていて、スマホに通訳してもらおうと思ったのね、そしたら私の鬱の症状の一つ手足の痺れで手がブルブルし始めた。
そしたら、彼の顔が変わった。「ユーアーシック?」「ノー」ジェスチャーで手の震えを指摘され「これは‥」彼は片手を差し出して握手を求めた。
「同じ、同じ。」「?」とりあえず「I'mシャイ」と握手はお断りして、そしたら、待ち合わせしていた付き添いの女性が来て彼はそのまま、半ケツで行って彼女に何か話して、女性は東洋の方、日本語英語どちらも出来る、こちらをチラチラ、私は彼の半ケツが気になる、近づいて行くと女性の方が、
「酔っ払ってる?」「いいえ?」麦茶しか飲んでないけどー。無償で道の清掃しているだけ。
暑くなって来たから朝早くから始めただけ。
「彼があなたが手が震えていると言っている。」
「私はアル中ではありません。」
18で第一子を授かってから断酒しましたから。
お腹の子のために。始めてお酒を7つ年上の兄に
飲まされたのは8才のときでした。
アルコールというのは、中毒になると自分の意志で辞めることは大変難しい。私は子供に救われた。
彼女は声に出さないでジェスチャーで
「飲む」か「打つ」かわからないけど、彼が現段階でラリってる状態で、そうゆう中毒患者であるから
「あまり関わらない方がいい。」と忠告を私に残して、半ケツを指摘している私の言い分を彼に伝えてくれてやっと彼はズボンをお尻の穴が隠れるくらいにまでは上げてくれて去って行った。恋人同士では決してない距離の開け方で。
初めてジャンキーに、あった。映画でなく。
彼はタバコを吸っていたので匂いでわからなかった。不覚。そう言った世界は未踏なので、
これからも行くことは無いが、朝早く公園の囲いに腰をおろして一服している西洋人の中年男性がまさかジャンキーだとは思わなかった。そして、彼の眼は怖くなかった。きっと、ちょっとしたことでドロ沼にハマってしまったのだろう。
そのちょっとしたことが自分では太刀打ち出来ないところまで膨らんでしまったのだろう。
悪いが何もしてはいけない。
中途半端に関わってはいけない。
しばらくボランティアはお休みしよう。
どうせ、1人でやっているのだから。
社会を本気でよくしたければ正しい理解と
自分を守る術と、それから中途半端に手を出してはいけない。
私が何を言いたいか、わかるか。
野良猫に餌をやるな。
誰が糞の始末をしていると思っているんだ。
家で飼えないから、可哀想だから、
懐いてくれるのが癒されるから、
猫の糞は可愛くない。
餌やるなら、糞も持って帰れ。
要するに、安いワインほど悪酔いするものは無い。
今夜は抗うつ剤は服用しない。
大変なことになる。わきまえている。
もう、いろんなことが押し寄せて楽しいことも
なんかムカつくことも、
たまにはこんな夜もあるのさ。
いつもいつもいい子でいたら、飛び降り自殺するしかなくなるってモンだぜ。
アンタら、どんだけ、他人を追い詰めてるか気付いてんのか?顔は綺麗でも、下着にはみんな、うんこの拭き残しがついてるのさ。そうじゃなきゃ、なんでウォシュレットがあんなに流行るんだい?
