甘い野菜の輪切り方。情報戦。
夏休み頃に投下予定だったnote(遅刻)です。
夏野菜と言えばカレー、夏野菜と秋野菜の重複は現代の夏が旧暦の秋だったり旧暦の夏がクソアツイを中心に前後の範囲だったりする(気がする)ので目を逸らし、夏野菜は秋野菜と似た何か(野菜)です。夏野菜で秋が季語の冬瓜は春の手前まで味わえます。その他、南瓜(かぼちゃ)は北瓜(かぼちゃ)とも書けます(日本語&地方中国語)←
カタカナ海外語が許される現代、漢字繋がりなので南が北でも許されるのではないでしょうか?!指南役の『指南』も語源は方位磁石的な備品由来、白は黒、黒は白、北は南で南は北!!!ーーかも?知れません……( )

南と言えば夏、暑い方位と言えば南で夏なのですが、西の話に戻れなくなってしまった前書きはこの辺で終了です。

そしてカレーの話が消えていました……( )
(381文字)
(原稿用紙約一枚)(未回収あり)
さて。前振り虚しく突然ですが、西瓜は(夏の)『野菜』で(秋の季語で)す、そろそろ美味しく食べたい頃は通り過ぎた後の祭となりました。冒頭&手前の太字部分、そしてこの太字部分はタイミングを逃した為に追記&編集した範囲です。刺身も料理、輪切りも芸術、芸術は爆発、今此処に爆発オチを召喚して終わりたい。ーー来たれ!後はお願いします、デウスエクスマキナっ!( )
逆走からの脱線の回収不能報告は以上となります†
論理の糸諸共に切りませんか。
夏の果物の偽物の通例、を……(小声)。
・西瓜(すいか)(夏の果物の偽物の通例)←
・切れ味のある長めの刃渡りの包丁
・広さと硬さのある水平面
・平衡感覚
・胃と冷蔵庫の収納スペース・疑問を持たない感性・なあなあの意識・打音で味を測れる耳の所有者・水分で汚れても処理出来る環境・歪カットを許せる広い心・西瓜(若しくはメロン)を掘って食べる夢・スプーンに類する食器(折れない硬めがおすすめ)(プラスチック非推奨)・固定と始末に布や滑り止めがあれば便利です。
この果物(風の野菜)を切り分ける時、まずは中央から半分にします。二回または二人で美味しく頂きたい時など、そのままスプーンで掘る事もある話です。『切り分ける人、「此処では自分」が得(≒美味しい思い)をしたい。』
ーー渋々の二人で分ける際、自分が『甘い方がお得(≒美味しい)と思える』タイプの時、この野菜を半球にする第一刀の入れ方、そしてその下準備の方法は?( )
……まずは対象果物(的な野菜)のヘタを皮の球面に沿い、一部皮と共に切り落としてはいけません。皮を切り落とす事なくヘタ部分のみを、なるべく周囲曲面に沿う様に「削り落とし」ます。
次にその果物(野菜)を広さと硬さのある水平面にそっと接地、野菜(果物)が跳ねない自然に&やや勢い付けて転がします」。方向は縦回転でも横回転でも、右回転でも左回転でも構いません、スペース次第の臨機応変です。
可能であればそれぞれ回して結果の平均が欲しい所ですが、元々の野菜(果)の置かれ方と育ち方とを把握の上、確認は二回(観測&保険)で終わって十分に思います。
謎の多い手順の全ては「甘味こと糖分の確保」の為の「確認」にあります、質が均一のはずでも『葡萄などは粒で顕著ですが、野菜の糖度も偏ります。』という理屈です。林檎等の芯アリ(その周囲が甘い性質)には使えません。後は「割れ目から切った」等の言い訳を用意しておく事をおすすめします……!( )
「停止した野菜をそのままの傾斜で狂いなく水平上下のほぼ半々に切り分け、『下側の半球を確保』して下さい。」
糖分の多い(甘味の強い)側を確保出来ます(多分)。
※水平カットが苦手な場合、1. 目印(立体は三点以上)を点描の上、2. 適当な方向に90度転がした後、3. 全ての目印経由で垂直カット願います。※※※
熟れている野菜で行う事も推奨します。あとは目の前で切らない方が平和、目の前で切る(切らざるを得ない)場合は「パフォーマンスに寄せる」とバレにくいです。また、やや分量を狂わせて切り、多い方を譲った風を装う戦略もアリです。
……切る兼買う人間の手間が無償労働にならない事を祈ります。切断も料理の一部です、美味しく食べられます様に!!!( )
人間は情報を食べるとも聞きます、雑学のスパイスと共に召し上がれ☆彡
……よし、カレー要素回収(小声)。
以上、閲覧ありがとうございました。次の夏野菜のシーズンまでに、何卒お忘れ願います……!( )
大体何処かおかしい料理未満と散文を『#えせれしぴ』に纏めています。今回は序盤が長過ぎました。後は大体似たノリの他のnoteもよろしければ!( )
数少ない実用特化の調合表がこちら(苦笑)。
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