「やらなきゃ」で始まる1週間にさよなら。やらないから始める仕組みづくり
1週間のスタートである月曜日。
朝のバタバタに振り回されて「あれもこれもやらなきゃ」と気持ちが焦ること、ありませんか?
頭の中でタスクがぐるぐる回り、何からスタートしていいか分からなくなるような感覚。
私も子どものことや家事、仕事の合間に「何からやればいいの?」と、つい手帳にタスクを詰め込みすぎてしまうことがあります。
そんな時ほど、一日の終わりには「やるべきことがやれなかった…」とモヤモヤして終わります。
そんなときに気づいたことがやることを増やす前に、やらないことを決めることでした。
「やらないこと」を決めることで生まれる余白
先週の月曜に私が感じていたのはこういうことでした。
子どもを送り出してから自分の仕事に集中したい
家事を片付けたら仕事をいろいろ進めたい
夜子どもが寝たあとに、あれもこれもやりたい
完璧を目指そうとすると、「あれもこれも」になりがちです。そんな時こそ
SNSを見るのは「必要なときだけ」
通知は午前中オフ
今日やらなくていい仕事をリストから外す
という風に、「これは今週やらない」と決めます。
そうすると、心の中に余白が生まれて、気持ちが軽くなります。
余白から生まれること
「やらないこと」が決まると、その分余白ができます。この余白が、じつはとても大切で、心が安定して、自然とやるべきことが見えてきます。
余白があると、無理なくできる小さなことにフォーカスできます。
「午前中の1時間だけ集中して記事を書く」
「子どもとの時間はスマホは見ない」
という風に、自然な流れで必要なことがクリアになるんです。
具体例
子育て世代のやらないこと
たとえば、
「すべての家事を今日中」にしようとしない
「子どもの予定には全部対応する」のをやめる
「SNSチェックは子どもが遊んでいるときだけ」と決める
などです。
他には
・買い物リストを最小限にする。
・料理は冷凍や時短メニューで乗り切る。
こうすることで、心にも時間にも余裕が生まれ、子どもとの時間、自分の好きなことをする時間が出来てきます。
やらないことの仕組みとなる習慣
「今日はこれだけやめよう」と決意する時間が習慣になると、それが自分を支える仕組みになります。
おすすめは、月曜の朝10分だけ「やらないこと」を3つ決める時間。
やり方はとてもシンプル。
メモを開く
「今週やらないこと」を3つ書く
一度深呼吸してスタート
このちょっとしたことで、「あれ、今週って何をやるんだっけ?」という迷子感が生まれにくくなります。
気持ちが不安定なときにも有効
特に子育て中は、急な発熱や予定変更などが起こりやすいものです。そんなときは、「やらないことリスト」が心の支えになります。
たとえば、
「家事は完璧じゃなくてOK」
「子どもの急な休みにイライラしないよう、自分の時間を調整する」
「SNSは夜15分だけ」
こう言葉にしておくと、気持ちが少し落ち着いていきます。
子どもの事で時間をとられても、「今日は仕方ない」と言える余裕が持てます。
自分のペースで!
「全部やらなきゃ!」と頑張る事も素敵ですが、それがプレッシャーになることもあります。
やるのではなくやらないを選ぶこと、それも選択です。
SNSは休憩中に
通知は夜だけ
必要な仕事に集中する
そんな風に決めることで、子育て・仕事・自分のバランスが取りやすくなります。
おわりに
まずはやらないから始めよう
月曜朝に「やらないことを3つ」書く
余白が生まれたら、自然とやることが見えてくる
小さな習慣が、続けられる仕組みになる
子育てや急な予定にも、心が安定する
このステップを繰り返すことで、忙しい毎日の中でも、「自分のペース」を守ることができるんです。
今週のチャレンジ
メモや手帳を開いて、やらないことを3つ書いてみる
そのリストを目につく場所に置く
週の終わりに、「やらないことで気持ちはどう変わった?」を振り返る
これが仕組みづくりの第一歩です。
小さく始めることで、無理なく続けられる。
続けられることで、自分らしくいられる。
そんな毎日を、一緒に作っていきましょうね。
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子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。