見出し画像

【徒然note】競わない運動会〜負けから学ぶこともあるんだよ〜

あいにくの空模様ですが、さて本日運動会は開催されるのか?
開催か延期かは、朝7時に連絡がくるとのこと
今の所は雨は降っていないけれど、、、

なんて、書いていたら雨の音が聞こえてきたような
こないような…

本日は徒然と思いのまま書き綴ります。

最近の運動会は、給食が出るようになったので
延期されても、翌日の日曜日ではなく、
火曜日になります。

もし雨で運動会が延期になっても
今日は通常登校となり
月曜日は休み

火曜日に順延

そして、皮肉なことに週間天気予報は
本日曇り時々雨
明日は曇り時々晴れ
月曜日は曇り
火曜、水曜日は傘マーク

もし今日延期したところで
火曜も雨予報
水曜日も雨予報

というなんとも悲しい予報になっています。
運動会の開催予定のない日は
雨予報ではないのに〜。

学校からは多少の雨なら実施します。
という連絡

確かに、どうせ雨なら
今日開催してもらった方が
見に行ける保護者の方も多くなる。

なかなか難しい判断になりそうです。

土砂降りでなければ開催してもらった方が
助かるというママも多いなか
学校はどう判断するのやら。

自分が子どもの頃は
運動会というと家族のイベントのようなイメージでした。

場所取りして、お昼はいとこも一緒にお弁当を食べて
午前だけでなく午後も競技があって〜

今日のお弁当何かな
どっちが勝つかな
応援も白熱したり
なんだかワクワクする1日

最近の運動会は
お昼は各教室で給食
競技も午前中で終わり

コロナ以降は
全学年での開催もなくなりました。

これは、子どもの通う学校の校庭が狭いということが
理由でもありますが、、、

さらには、赤組白組で競うこともしない
リレーもなくなりました。

これは校長先生の意向のようです。

競うことがよくないこと
のように子ども達に話しているということを
娘に聞き、驚きました。

競争を知らない子ども達
先日町の運動会が開催されましたが、
各町会で競う姿
校長先生はそれはよくない事のように
思っているようだったと娘は話していました。

大人も子どもの熱くなる
負けて悔しいと感じる気持ちって
とても大切だと思うのです。

負けること、失敗することこそ
次の成長につながります。

悔しい、悲しいという感情に触れることも教育なのではないかと思うのですが、、、現在の校長先生の考えはそうではないようで、

運動が苦手な子がいる
競うことは平等ではなくなる

そんなことを言っていたような

でも文化系の発表には
金賞、銀賞、銅賞をつけて
廊下に張り出す。

運動が得意な子は、褒めないけれど
文化系が得意なこと褒める

これって平等なのかな?

なんて、いつもこの時期考えてします。

小学校は校長先生の方針でガラリと変わるものなのでしょうか?
上の子が1年生になったと同時に
今の校長先生になりました。

当時はコロナが大変だった時期でもあり
運動会が2学年ごと
学校で行われていたお祭りも中止

コロナが落ち着いた今も
運動会は分散開催
学校でのイベントは飲食禁止(近隣の学校は飲食OKで開催)

PTAの活動も校長先生の一言で
内容がガラリと変わる。

そんな状態です。
見えない紐でぐるぐる巻きにされているような。

学校の力関係って…
と思うこの頃

さて、だいぶ話がそれましたが
本日運動会は開催されるのか?
延期か?

どうなることやら。

どちらにしても学校には行くので
土曜日ですがいつもと変わらない朝がスタートです。

お子さんの通う学校では
運動会は赤白で競いますか?
リレーありますか?

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!

りえ|時間と行動を整える継続コーチ🕰️時間を見直し、目標達成へ📖note2262日継続中 子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。