【出産レポ】普通分娩の普通って何?
こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます。
みなさんは出産するとき、
無痛にするかどうか悩みましたか?
私は第一子の時
怖いものみたさで普通分娩を選びました。
でも実際に陣痛を体験してみて
なんだぁぁこの痛みはーー!!!!
と震えました。
もう痛いなんて、そんな単純な言葉で済ませたくない。
ハリーポッターで言われる「死よりも苦しい目に遭わされる」というのはこれだったんじゃないかと思う。
そしてそれから約3年
第二子を妊娠し、つわりに苦しむ中、
無痛分娩にするかどうかの判断に迫られました。
「あれ?分娩ってどれくらい痛かったっけ?」
分娩の痛みなんてすっかり忘れた私。
普通分娩でいいやという浅はかな選択をしました。
そして本陣痛が始まり、
あああああ、これかぁぁぁぁー!
なんで、無痛にしなかったんだ。
無痛にしなかった自分を殴ってやりたいと思いました。
そもそも普通分娩っていう名前はどうなんだろうか。
この痛みを味わうことが普通だなんておかしい...。
普通分娩は「激痛耐久分娩」ないし「母体過負荷分娩」とかのほうが合っている気がする。
そして「無痛分娩」なんていうと、出産で楽をしているような罪悪感があるから、妥当分娩とか、普通分娩という名称に変えて欲しい。そんなことを思った二度の出産でした笑
みなさん、分娩方法を選択するときは、
慎重なご判断を。
(補足)
第一子分娩はおしるしから始まる教科書通りの進み方で、分娩時間は12時間ほど。
第二子は破水から始まり、産院に移動。
あれよあれよという間に陣痛が始まって、分娩時間は2時間かかりませんでした。
第一子、第二子ともに4000g越えの
ビックベビーでした。
