高校生男子が考える時間の正しい使い方Part1|考え誇示
どうも。この春高校生になったDKです。
プロフィールを知りたい方は自己紹介のほうを読んでほしいです。
今回は僕が登下校中や授業中に考えてきたことを世に放つ回ー考え誇示ーをします。
今回は時間について、僕が考えていることを書いていくので、共感または意見があるときはコメントお願いします。
※これはすべて僕の主観なので、科学的根拠やデータは一切ないです。
なぜ時間について考えるのか
まず時間について考えた経緯を説明して、読んでくれる人たちの興味を引き寄せます。
みなさんは時間を効率使えるようになりたいなと思いますか?僕はずっと思っていました。例えば勉強するときにしても、ゲームをするときにしても、もっと時間があればいいなと思うことはみなさん多くあると思います。
これが僕が時間について考えた経緯です。
感じる時間と実際の時間の誤差
みなさんにも時間短っ!や、時間長っ!と思う時があると思います。好きなことをしている時は短く、嫌なことをしている時は長く感じるのが時間ですが、僕にはその仕組みが分かりませんでした。僕なら絶対に時間が長く感じている時に集中して勉強したいです。
では、その仕組みに次いて僕なりの考えを説明します。まず二つの仮説が思いつきました。
仮説①
ひとつめは脳に情報を詰め込めば詰め込むほど時間が短く感じるというものです。
僕は現代の人々は情報中毒なのではないかなと思っています。常にマルチタスクをして、なるべく多くの情報を入れようとしているなと感じています。
縦型のショート動画が流行っているのがその典型です。ショート動画を見ていて時間が短く感じたことがある人も多いと思います。他にも登下校中に電車に乗っているとどうしても手持ち無沙汰になることや、嫌な授業を受けているなど多くの事例が思いつきました。
ここから、人は情報を脳に詰め込めば詰め込むほど時間が短く感じ、情報が普段よりも少ないと時間を長く感じるようになっていると考えます。
さらに、無意識が働いて、情報をより多く詰め込みたいと感じるようにもなっているとも考えました。
この最大値を二度と下げれない感じが中毒症状に似ているなと思って、情報中毒と自分なりに名付けてみました。
情報中毒になるとなぜ時間が短くなるのか。
では、情報中毒に陥るとなぜ時間が短く感じるのかについて話します。それは、脳の中にある体内時計を管理する部分(本当にあるかどうかはわかりません)までもが情報でパンパンになるからではないかと考えます。
体内時計を管理する部分が情報にやられてしまうと、感覚がマヒして、一気に自分の中の時間がスローダウンするので、実際の時間との誤差がより大きくなるのではないかというわけです。
まとめ
今回は想定よりも長くなってしまったので、複数回に分けて投稿しようと思います。パート1ではなぜ時間に注目したのかという動機とそこから生まれた仮説の一つ目を説明しました。パート2では仮説の二つ目の話をして、どちらが正しいのかについて書こうと思っています!読んでくださりありがとうございました。
ちなみにみなさんは情報とはどのように付き合っていますか?
考えを聞かせてください!
