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茨城⇔東京 行ったり来たり①(神保町ブックフェスティバル)

2026.4.18
春の神保町ブックフェスティバルと子どもたちの授業参観が被ってしまい諦めていたのですが、読書人「隣り」で行われている産直ブックフェアが10時からとのことだったので「2時間弱はいられる!」と分かり、いざ神保町へ!

まずは産直ブックフェアへ。
お会いしかった方々に会えて朝から嬉しい。
(宮崎智之さんの不在も想定内なので大丈夫です笑)

第12回林芙美子文学賞大賞おめでとうございます!

第12回林芙美子文学賞大賞「むこうの景色は知らない」が載っている小説トリッパーにサイン書いてもらいました。嬉しいー。

山本莉会さんと杉森仁香さん。
大好きな作家さんです。
平熱書店さん購入本
※小説トリッパーとたゆたいはサインをもらいました

杉森仁香マニアなのに、「こうやって書いた日記」持っていなかったので購入。これで杉森仁香作品コンプリート。杉森仁香さんが作ったステッカーは、山本莉会さんが好きな作品『トロッコ』が入ったものにしました。

窮理舎さん購入本

今井楓さんの化学随筆と友田とんさんのインタビューが載っている『窮理 第29号』
今井楓さんの化学随筆は詩のような、とてもテンポの良い随筆でした。さすがたなあ。

書肆 海と夕焼さん購入本

BOOK READING CLUBで宮崎智之さんが紹介していて、友田とんさんもXで面白かったとポストしていたので気になっていたものです。

ISBbooksさん購入本

以前読んだ『ジグざぐ ハンセン病』が良かったので、『ジグざぐ 水俣』も読みたいなと思っていました。お店の方がいろいろとお話をしてくれて、とても楽しかったです。

そして、神保町ブックフェスティバルへ。
残された時間は1時間弱。時計を気にしつつ、頑張って各ブースを回りました。

マルジナリア書店 小林えみさんがおすすめしてくれた
片島麦子 著『宙ぶらりんの箱』

また、読もう読もうと思って読めていなかった4冊を。

時間ない割には結構買っていました笑

そして、授業参観を見に行くために、この本たちを抱えて一旦茨城に戻ります。

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