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アンズエンターテインメント 13枚目の音楽アルバム / リリース&配信開始!!

2026年1月2日、アンズエンターテインメント及びAN'sより音楽アルバム「THE EUROBEATER's」(ザ・ユーロビーターズ)がリリースされました。前作から約25日後に発表された作品である。2025年12月31日には「Debut Album / THE WMUP」を発表しており、このためAN's vs THE WMUPという構図で音楽アルバムを発表した形となる。THE WMUPの活動停止15周年記念としての音楽アルバムリリース(アンズミュージックエンターテインメントシリーズからSAH◇LastMusicboxまで)は2025年で一旦終了。2026年はTHE WMUPの活動休止15周年の節目ではないため、今作はそれとは別の形で発表されたAN'sの音楽アルバム第2コース 第1弾という位置付けとなる。プロデューサーのAN'sによれば2026年度は「THE WMUP 20周年記念プロジェクト」に向けてTHE WMUP名義でのアルバムリリースへ移行するとのこと。

◆解説◆
今作のテーマはタイトル通り『ユーロビートアルバム』。トラック7、トラック9、トラック12はTHE WMUP時代の楽曲を採用したもので元はJ-POP(ポップス)やスローテンポの歌だったが、ユーロビート調にアレンジされた。それ以外の楽曲はこのアルバムのために制作された新曲となっている(それまでのAN's名義でのアルバムの中で一番収録されている曲の数が多い)。今回は「THE WMUP 15周年記念のアルバムリリース」とは異なる形【AN'sの音楽アルバム第2コース 第1弾】としてのリリースとなったため、「アンズミュージックエンターテインメント」や「SAH Musicbox」、「Mini Album」、「Haraichi」といったタイトル、「THE WMUP」の名前などの表記はされておらず、完全に別の作品、シリーズとして表現されている。表向きはユーロビートアルバムというコンセプトであるが、ユーロビートでは楽曲も含まれている。

◆アルバムの設定◆
THE EUROBEATER'sとは、AN'sが2026年にプロデュースしたユーロビート系の曲を歌う架空の女性アイドルグループという設定であるとのこと。つまりTHE WMUPから派生したユニットが「AA World」、「The Super Strong Box」、「THE Super Victory's」、「THE Crystal Hands」だったとすれば2025年の音楽プロジェクトであるAN's(アーンズ)から派生した架空のユニットがこの「THE EUROBEATER's」ということになる。

◆収録曲◆
※プロデュース:AN's / 制作時期:2025年
ジャンル:ユーロビート / JPOP / 演歌 / EDM

1.「EUROBEATER's
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
アルバムのタイトル曲及びプロローグ。

2.「A to the BEAT
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
「ジャージャーメンからタンタンメン」や「Tang Tang Bang Bang」などの路線を引き継いだ楽曲。

3.「ビンビンビンからジンジンジン(Instrumental)
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
6枚目のアルバム「SAH☆Musicbox~音楽集~Vol.2」に収録されていたが、歌モノバージョンが好評だったことから今回はInstrumentalが収録された。

4.「BGM 1
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
Instrumental。

5.「BGM 2
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
Instrumental。

6.「老人ホーム
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
歌詞は、老人ホームで生活している主人公のおばあちゃんが施設の中でずっと楽しく暮らしていきたいと願っている内容になっている。

7.「FRIDAY NIGHT
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
元はTHE WMUPの47枚目のシングルでJ-POP風の曲として制作されていたが、一度も披露する機会がなかった。そのため、今作で初リリースとなった。

8.「Honey Trap
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's

9.「原市ってどうですか?
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
トラック7と同様で元はTHE WMUPの50枚目のシングル(anythingoodと両A面シングル)として制作されていたが一度も披露する機会がなかった。今作のリリースにあたって初めて楽曲が公開された形となった。歌詞は埼玉県県入間市に住んでいるAN'sの知り合いが上尾市原市に遊びに来るという様子を描いた内容になっている。

10.「Haraichi Park
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
「ハライチガンバレルイナ」や「ハライチパーティー」の路線を受け継いだ楽曲。上尾市原市で起きた日常を歌っている。

11.「HARAICHI POP
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's

12.「Pink Town
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
元はAN'sと同じTHE WMUPの初期メンバーだったGyel(ジェル / 為我井くん)のソロ曲として制作されていた楽曲だが、今回のアルバムのためにAN'sがJ-POPからユーロビート調にアレンジ修正して新たな新曲として発表された。

13.「ハライチックな恋
作詞:AN's 作曲:AN's 歌:AN's
タイトルは、原市と乙女チックを掛け合わせた造語。歌の主人公が埼玉県上尾市原市で乙女チックな恋ってできるのかな?と考えている様子を描いた歌詞となっている。

今作はiHeart、Anghami、Spotify、TikTok、Media Net、Deezer、Joox、Instagram、Facebook、amazon musicなどでも配信されています。本年度もアンズエンターテインメント、AN'sの作品を楽しんでいただけると嬉しいなと思っております。興味があったら是非、聴いてみてくださいね。

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