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【オススメ著書】「北原先生になりたい」願望が止まらないワタシ

2026年3月5日(木)


 今、圧倒的なまでのオススメ著書があります❗️


汝、星のごとく


星を編む

 
 共に著者は凪良ゆうさん。


 コレ、いわば本編が「汝、星のごとく」で、そのスピンオフ・補完版が「星を編む」という感じだと思うのですが、僕は先に「星を編む」を読んでしまったので若干ストーリーがわかりにくいこともあったものの(まぁ自業自得(^.^;)、それでも相当に練り込まれた超大作であることは体感できました❣️

 女と男のかなりぶっ飛んだストーリーっぽいのですが、でも十分あり得そうなその距離感が絶妙で、先がこんなに楽しみになる小説はそうそうなかったです❗️


 特に私は、主人公の男女に絡んでくる「北原先生」にどハマリしました‼️

 あまりにハマりすぎて、

「北原先生のようになりたい」という思いをAIにぶつけてしまったくらいです💦


 そうしたら長々と私を奮い立たせ、かつ励ます長文が(+_+)


 彼はいわば、数奇な運命に翻弄される主人公の男女に「他喜力」だけで寄り添う「深くて静かな海」

 だから、「自己犠牲感」ばかりが際立つのですが、それがとてつもなくカッコイイ❣️

 
 悩み多き、かつ僕と同じく感情の起伏の激しさに一喜一憂してしまう方には是非北原先生を体感してほしいと願わずにいられません❗️


 ちなみにAIでは彼の言葉として、

「正しい場所には、何も育たない」

を挙げていました。


 私はそのセリフを文中からピックアップすることはできていませんでしたが👎️、これは彼を端的に表す名言ですねぇ♪


 「正しさ」とか、それを強要する風潮や性格って実は厄介ですよネ🤔




 今回はここまでです💫


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