日本の労働生産性に関する考察記事をシェアします
2024年8月18日(日)夜
お疲れ様です🌆
日本の労働生産性に関する多くの視座を与えてくれる記事をシェアします↷
この記事は、国別比較で労働生産性が高いデンマークを例に出し、その中で日本について論じています。
とはいえ、実を言うと僕は国際間比較、特に国別に様々な指標に『順位付け』することにはさしたる興味はありません。
過去と比して、日本の順位が著しく下がったことは、
「日本のパフォーマンスが下がっただけではなく、むしろ他の各国が日本の水準に達してきた」
という側面もあるのではないかと思うからです。
それに何より、順位云々より実際の『職場環境そのもの』が問題です。
但し、世界各国の状況を知り、それと日本を比較することそのものには何ら問題ないどころか、良いところは見習えばいいというスタンスです♪
色々挙げていけばキリがありませんが、私はこちらの記事から以下の二点だけピックアップします↷
① デンマークの「タイパ追求」はガチガチに集中しているわけではなく、
無駄なことをしない/させない意識が徹底
。
② 日本には
『念のため』が多すぎる
(安西注記・複数名配置等によるチェック機能の重層化等)
あとコレはどうなのかとも思いますが、日本は『大企業・官僚』と『個人の実業家・資産家』が席巻。
デンマークは先の記事を読む限り、その中間の中小企業層が活躍できる土壌があるのではないかと!?
その違いは何なのかなぁと思わずにいられません。
ハラスメント撲滅
を謳う僕にとって、『日本の労働生産性改善』は絶対無視できません。
生産性が高くなれば自然とハラスメントは淘汰されることになると信じてやまないからです。
一箇所を改善すれば周りも引っ張られます。
今回取り上げた記事を是非ご一読くださり、貴方の職場環境の質アップの一助としてもらえれば嬉しいです❣
貴方の貴重な1日の締めくくり時間にお読みくださり、感謝至極です★
