WINTER PLANTS 真っ赤なロゼットのあなたはだあれ?
久しぶりに野遊びに出て、冬枯れた河川敷の堤防をほっつき歩いていましたら、真っ赤に染まったロゼットにいくつも出会いました。この季節はほとんどの植物が枯れていて他にあんまり色がないから、これがものすごく目だつんですよね。(^^)

どうやらギシギシかスイバのような気がしますが、いつも私はこの手の植物を見てはどちらなのか迷うのです。
で、帰って調べていたら「ナガバギシギシ」という外来種もあちこちで普通に見られるそうで、ますます混乱。しかも、どのロゼットも冬には赤くなるんですってよ。w
これらを見分ける観点はいくつかあるのですが、最も簡単なのは葉の形状の違いです。
・スイバ…葉の付け根の形が矢尻のようにツンと尖ってる。
・ギシギシ…葉の付け根の形が丸い。
・ナガバギシギシ…葉の付け根の形が丸くて全体が波打ってる。

というわけで、もう一度堤防へ観察に行って来ました。こういうのってちゃんと確認しないと、いつまでも気になるんですよ。
ま。いわゆる現場検証というヤツですね。オッサン、暇か?はい。w





いやあ、冬枯れた野にどれも鮮烈な赤でした。(^^)
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