【グルメ#45】御料理 寺沢|日本料理(岩手県北上市)
7月の岩手旅行では、「御料理 寺沢」で美味しいご飯を食べてきました!
地元の食材をふんだんに使い、さらに季節感も感じられる料理ばかりで、夏らしさを感じる時間になりました。さらに個室のカウンター席も素敵で、旅の締めくくりにふさわしい幸せな時間を過ごすことができました。
今回も写真を撮ってきたので、写真だけでも最後まで見てもらえたら嬉しいです!
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外観
お店があるのは、JR北上駅から歩いて15分ほどの場所。
西口から続く道をまっすぐ歩けば着くので、迷うことはなく、またそこまで遠く感じなかったです。

お店に入り予約の名前を伝えると、とっても素敵なカウンター席に案内していただきました。(このカウンター席の他に、もう一つテーブル席があるらしい)

コーススタート!
コースは3種類あり、せっかくならと一番高いコースを予約していました。
コース:19,800円 / 人
飲み物(日本酒3合、フルーツビネガーソーダ)
【合計】49,060円(サービス料含)
(私のポンコツな記憶を頼りに記事を書いているので、料理のことなど詳細が間違っているかもしれないです。ご了承ください。)
先付け
まず出てきたのは先付け。北上産のそら豆を使ったお豆腐の上には、岩手のウニが乗っています。

夏らしい爽やかな先付けで、上に乗ったウニも濃厚で幸せでした◎
鯵の棒寿司
続いては岩手県産のアジを使った棒寿司。上には薄い昆布(名前忘れた…)が乗っており、甘酢ミョウガが添えられています。

椀物
お次は椀物。具材は、岩手県産のタイ?と海老を使った真丈、焼き茄子、オクラでした。

優しい味付けの出汁が体に染み渡り、旅の疲れを癒してくれるかのようでした。ナスはあまり好きではないのですが、お出汁を吸ったナスはとっても美味しかったです。
お造り
お造りは、大船渡産のカツオ、さらにカレイやサワラ。カツオは藁で燻してあるそうで、お好みでカラシをつけていただきます。

カツオは燻した香りがとてもよく、とても美味しかったです◎
春巻き
お次は、懐石ではちょっと珍しい春巻き。中には岩手県産の毛蟹、ズッキーニ、さらに青森県産のフカヒレが入っています。熱々ですが、紙にくるんで手で持っていただきました。

ぎっしり詰まった具材はうまみたっぷりで、贅沢な味わいでした。とっても熱かったけれど、満足感のある一品でした◎
箸休め
箸休めとして出てきたのは、秋田のじゅんさい。生姜と土佐酢で和えてあります。

八寸
いよいよ八寸の登場です。上にある葉っぱは梶の葉といい、昔はこの葉っぱに七夕の願いを書いていたそう。

八寸の内容は、以下のような感じ。(覚えている範囲で…)
ししとう甘辛煮
梅ワイン煮
ヤングコーン
カレイの松の葉焼き
キュウリの砧巻き
タコ梅醤
岩手牛わらび巻き
バイ貝黒胡椒煮
いちじくゴマソース

どれもとても手が込んでいて、食べるたびに違った味わいが口いっぱいに広がるので、食べ進めるのが楽しかったです◎
炊き合わせ
お次は炊き合わせ。秋田の甘鯛、モロヘイヤ、さらに油揚げの中には北上産ぜんまいが入っていました。

お出汁もとっても美味しくて、最後の一滴まで飲み干してしまいました。
食事
お食事は、枝豆とタコの頭の炊き込みご飯。


枝豆の香りがとってもよくて、いくらでも食べられちゃいそうでした。たださすがに旅の最後で疲れていたのでお代わりはせず、余ったものは包んでいただくことに。(翌朝食べても美味しかった)
水菓子
食後の水菓子として出てきたのは、北上特産の桑茶、そして小豆を使ったアイス最中。

食べるとお茶の香りがふわっと広がり、また最中の皮もパリッとしていて、美味しい甘味でした。
注文したお酒たち
今回、日本酒をいろいろと注文。岩手の地酒が揃っていて、選ぶのも楽しかったです。(私は途中でジュースに切り替えた)


ボトルを見れなかったので銘柄までは分からず…


岩手県限定のお酒を出してくれた
予約時に帰りの新幹線の時間を伝えていたこともあり、かなりテンポ良く料理を出していただき、2時間ほどで食べ終えることができました。
7月の岩手旅行では地元の方とあまり接する機会がなく、ちょっと寂しいなと感じていたので、こちらで地元の食材をたくさん食べて、またお店の方とも少しお話できて、旅の最後にいい思い出になりました。
個室のカウンター席は特別感があって、自分たちの時間をゆったりと過ごすことができたのもよかったです。
どの料理も本当に美味しかったので、また岩手へ行く際は訪れたい、好きなお店の一つになりました◎
店舗情報
住所 :岩手県北上市大通り4丁目4-3
アクセス:JR北上駅から徒歩15分
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この記事を読んで「旅に行こう」と思ってもらえたら、とっても嬉しいです。