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『るろうに剣心』を読んだら、絵を描きたくなったよ!

こんにちは、安良です。
漫画『るろうに剣心 ‐明治剣客浪漫譚めいじ けんかく ろまんたん‐』を読みました。そして今更ながら、すっかり心を貫かれてしまいました✨

この漫画との出会いは「かっこいいサムライが活躍する作品が読みたいな~」と探していたとき、叔父が「これ、どう?」と勧めてくれたのがきっかけです。
『るろうに剣心』は美しい和装の表紙が素敵で、キャラクターも格好よく、読んでみると確かに面白い!! 維新から連なる明治時代のあれこれに始まり、さらには新撰組の斎藤一が登場して、私の心は沸点に至りました。
これは熱い! もう絵を描かずにはおられませんでした🔥

そんなわけで、今回は『るろうに剣心』についてかき留めたいと思います。

侍は幕府に仕える役人の呼称。だが時には自らの意思で志士となるのだ!


通称『るろ剣』

るろうには、流浪人のことです

『るろうに剣心』は、1994年に連載が始まった和月伸宏先生の大ヒット漫画です。
主人公は、幕末に「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心ひむら けんしん。その彼が明治維新後、自ら不殺ころさずの誓いをたて逆刃刀を帯刀しました。動乱の世が定まっていく時代、物語は剣心が大切な人々を守る戦いを軸に描かれます。

明治初頭の抱える矛盾の中で、登場人物たちが葛藤する姿を見ると熱いものが込み上げてきます。キャラクターたちの心情を汲み取ってここぞという時に活躍する剣心は、私の好きなヒーロー像です。

それに加えて、アクションがすごくかっこいい!
スピード感と迫力に飲まれ、ページを送る手が止まりませんでした。ことに第7巻で剣心と斎藤一が戦うシーンには、緊迫感が溢れています。ふたりが幕末の京都で戦っているかのような真剣勝負。先の読めない展開にドキドキしました。
漫画を読んでいてお絵描きしたくなるのは、こうして心を打たれた時です。


好きな登場人物

元新撰組三番組長・斎藤一

まず一人目は斎藤一です。彼を一言で表すと大人。セリフや行動の端々にあらわれるハードボイルド感が、シビれるほど好きです😍
彼は牙突がとつという突き技を極めていて、とてもカッコいい見せ場になっています。刀を構えるたびにワクワクが止まらず、その突きの入りモーションをファンアートさせていただきました。
和月先生は、ある一つの斎藤一像を見事に描き出してくださいました。私は感激しています😭


明治を生きた幕末の剣客・緋村剣心

次に、主人公の緋村剣心。
彼の剣には心がある、という印象が私にはあります。敵に対してただ武力に訴えるのではなく、剣を用いて会話を試みようとする。その姿勢に私の胸は何度も高鳴りました💖
普段はるろうにとして柔和な面が描かれますが、いざという時に見せる美しさや風格は剣心ならではの魅力だと感じます。ウーン、かっこいい!!😍

🍡🍡🍡


むすびに

はぁー、どうして好きな絵を描くとこんなに楽しくなるのでしょうか。
実は以前、『るろ剣』を友達に貸してもらったことがありました。ですが当時の私は歴史オンチで、内容がよく理解できずにいたと今にして思います。なんて惜しいことをしたのでしょう。。。💦

読書体験には、時を経て読み返すと新たな感動を味わうことがあります。『るろうに剣心』は漫画ではありますが、そういった再発見に満ちていました。読んで描いてとても心地よかったので、また折を見てファンアートを投稿したいと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
それではまた!


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