様々な国に干渉して来た、ジョージ・ソロスのお話を見てみよう
何だか久しぶりに別記事を作りますなw
久しぶりの翻訳記事となりますがぁ‼️今回のぉ‼️お題はぁっっっ‼️
🧵THE SOROS THREAD: THE BILLIONAIRES GRAB AT GLOBAL INFLUENCE
— Mario Nawfal (@MarioNawfal) March 14, 2025
Okay, let’s get into it—George Soros, the guy with the Open Society Foundations (OSF) and over $32 billion to play with since 1979, has his reach all over the world.
He’s tosses money into elections, rattles… pic.twitter.com/6gJ8EVPCqY
このマリオ・ナウファルさんのスレッド投稿になりまぁす‼️
前置き
今回のお題となりますジョージ・ソロスは、ハンガリー生まれの世界三大投資家の内の1人…というのが、一般的な評価となる人でごぜぇやす!

検索してみると、こういったタイトルの記事なんかも多く出て来ます。
まぁ投資家としては大成功したと言わざるを得ません😬<おーヤダヤダ
しかぁし!一皮剥いたら、こういった"厄介な人"としての側面がたらふく見つかります。
何でこういう感じの記事がいっぱい出て来るのかというと、それだけの"実績"を罪重ねているからです💦
今回翻訳させて戴くスレッド投稿はこうしたソロスの厄介な側面をテンポ良く書き連ねており、ザックリとしたおさらいとしては非常にbeneと感じました🫡
つー事で、早速記事の方にヒアウィーゴー‼️💨💨💨
🧵ソロス・スレッド:世界的な影響力を狙う億万長者
🧵THE SOROS THREAD: THE BILLIONAIRES GRAB AT GLOBAL INFLUENCE
— Mario Nawfal (@MarioNawfal) March 14, 2025
Okay, let’s get into it—George Soros, the guy with the Open Society Foundations (OSF) and over $32 billion to play with since 1979, has his reach all over the world.
He’s tosses money into elections, rattles… pic.twitter.com/6gJ8EVPCqY
さあ、本題に入りましょう - 1979年以来、オープン・ソサエティ財団(OSF)を率い、320億ドル以上の資産を操るジョージ・ソロスは、世界中に影響力を持っています。
彼は選挙に資金を投じ、政府を揺さぶり、経済を不安定化させながら、善のためだと言い訳しています。
全米の進歩派地方検事への大口寄付者として長年知られてきたソロスですが、現在では息子のアレックス・ソロスがこの帝国を牛耳っており、2020年にはバイデン勝利基金に72万ドル以上を寄付しました。
ソロスの世界的な影響力を理解するために、地域別に見ていきましょう👇

1/🇭🇺ハンガリー:計算された混沌
ソロス氏は1984年に最初の大きな動きを見せました。
ソ連の支配に抵抗するため、奨学金やコピー機などの機器を提供する財団を設立し、それが自由の実現に助けになると主張したのです。
彼が設立した中央ヨーロッパ大学は1991年に開校しましたが、ハンガリーの首相ヴィクトル・オルバンはその目的を理解し、2018年にソロス氏をトラブルメーカーと呼び、ウィーンに移転を強制しました。
ハンガリー政府は"ストップ・ソロス"法を可決し、不法移民の阻止を名目として不法移民への支援を犯罪化しました。
オルバン首相が主導したこの法律は、"不法移民の助長および支援"という新たな犯罪を規定し、活動家、援助活動家、さらには政治的反対者までも標的にできる可能性があります。

2/🇵🇱ポーランド:ソロスとジェミニ・メディア
1980年代後半、ソロスは自身の財団の資金を使い、ソ連支配に抵抗するポーランドの人々を支援しました。
彼はポーランドに物事を理解させるのではなく、自らの考えを押し付けることで知られていました。
1989年以降も、彼は国づくりのための団体に資金提供を続け、人々は彼が西側諸国のやり方を押し付けているのではないかと懸念しました。
彼は自身の大学プロジェクトに8億8000万ドルを投じたのですが、これは彼のイデオロギーに忠実な支持者を育成するための手段だと広く認識されていました。
ソロスが支援する企業が、ポーランドの主要新聞"ジェチポスポリタ"を発行するグレミ・メディアの株式40%を買収する契約を締結しました。
これは、ソロスによるポーランドのメディア業界への3件目の大型投資となります。
これに続き、ポーランドのラデク・シコルスキ外相が世界経済フォーラム(WEF)でアレクサンダー・ソロスと非公式会談を行いました。


3/🇷🇴ルーマニア:NGOを通じたソロスのネットワーク、政治的影響力拡大
ソロスは1990年代、自身の財団を通じてルーマニアに資金を注ぎ込み始めたとされ、(※この件は)よりオープンで公正な社会を実現するためだと主張されています。
ルーマニアの人々は、ソロスが選挙に潜入し、票を操作していると言い続けていますが、確固たる証拠は誰も掴んでいません。
重要な例として、モニカ・マコベイ氏が挙げられます。
彼女は元ソロス奨学生で、中央ヨーロッパ大学を卒業した後、ルーマニアの法務大臣となり、OSFのアジェンダに沿った政策を推進しました。
ヘルシンキ委員会や欧州ロマ権利センターなどのソロスが支援するNGOは司法・政治改革を推進してきましたが、批評家たちは"これらの改革はルーマニア自身の利益ではなく、ソロスのグローバリスト的ビジョンに合致している"と主張しています。


4/🇬🇧イギリス:「ブラック・ウェンズデー」の金儲け
1992年、ソロスはイギリスを実際に不安定化させました。
彼はイギリスの通貨(ポンド)に100億ドルを賭け、10億ドルを手にしました。
この日は"ブラック・ウェンズデー"として知られています。
1992年、ソロスは歴史上最も不安定化した金融取引の一つを画策し、イングランド銀行にイギリスポンドの切り下げを迫りました。
彼のヘッジファンドは、"ポンドが過大評価されており、最終的には暴落する"と数十億ドルを賭けました。
一方、通貨の支えを試みた英国政府は彼に反対しました。
(※その後)イングランド銀行は為替レートを維持できず、ソロスのファンドは1日で10億ドル以上の利益を手にしました。
彼の行動はイギリスにとって大きな経済的転換となり、欧州為替レートメカニズム(ERM)からの離脱と金融政策の再構築につながりました。


5/🇬🇪グルジア:反ソロス運動
グルジアにおける反ソロス運動は、2003年のバラ革命後に勃興し、2010年代にはグルジアン・ドリーム(※"グルジアの夢"とも)政権下で再び活発化しました。
2005年に結成されたこの運動の指導者たちは、ジョージ・ソロスと彼のオープン・ソサエティ財団(OSF)が国の政治情勢を支配し、諸制度を解体し、西側の影響力を強めていると非難しました。
元治安局長官イゴール・ギョルガゼと関連のあるこの運動は、後に2006年にクーデターを企てたとして非難されました。


6/🇦🇱アルバニア:ソロス関連団体の禁止に向けた動き、これを"国家の脅威"と呼ぶ
ソロスは1990年代から、自身の財団を通じてアルバニアの団体に資金援助を行っており、これを困難な時期を乗り越えるための支援だと主張しています。
現在、サリ・ベリシャ元首相は、アルバニアにおけるソロス財団のあらゆる活動を禁止すると誓約し、この動きを1990年代の脱共産主義化の試みになぞらえています。
ベリシャ元首相は、ジョージ・ソロスの影響力を"真の国家的脅威"と宣言し、国家機関がソロス関連団体と協力することを禁じる新法を発表しました。
ベリシャ元首相は、現政権がアルバニア国民を貧困に追い込んでいると非難し、政権下で国民の45%が移住したと指摘しました。
この法律はまた、ベリシャ元首相が"神と自然の設計"と呼ぶものに沿って、家族政策やジェンダー政策を変更させるあらゆる試みを阻止します。
ベリシャ元首相は、あらゆる政治勢力と社会団体に対し、団結してアルバニアを"脱ソロス化"するよう促し、これは国家変革の重要な取り組みであると述べました。


7/🇺🇸アメリカ合衆国:選挙の覇権
ソロスは2022年にデモクラシーPACに1億2500万ドル、中間選挙では合計1億2850万ドルを投じ、アメリカ選挙を進歩派の資金で飽和させています。
多くの批判者たちは、ソロスがアメリカ国籍であるにもかかわらず"外国の干渉"を理由に、この動きを民主主義の純粋性に対する侮辱だと非難し、有権者の主権を覆い隠すものだと主張しています。
アリゾナ・セーフティ・アンド・ジャスティスなど、ソロスが運営する州レベルのPACは、犯罪増加と関連のあるクラスナーのような地方検事を支援しています。
フィラデルフィアの殺人事件の急増は、その明白な兆候です。
このように、ソロスの選挙活動は、民主主義の意思を歪曲した過剰なものとして描かれています。
さらに、全米200以上の地方ラジオ局を買収するソロス関連のファンドの存在も忘れてはなりません。


8/🇺🇸アメリカ(再び):裁判所の破壊者
投票用紙以外にも、ソロスの"安全と正義"基金は、ジョージ・ガスコンのような地方検事の支援に利用されています。
ガスコンの政策は、批判者たちから都市の無秩序(ロサンゼルスがその好例)と結び付けられています。
1979年以来、ソロスが320億ドルを投じてきたOSFの資金はこの影響力をさらに強めており、批判者たちはこれを公共の安全よりもイデオロギーを優先していると主張しています。

9/🇺🇸米国(三たび):テスラ抗議活動に資金提供:ソロスとリード・ホフマン
ソロスとリード・ホフマンは共に、ActBlueが資金提供している5つの団体を通じて偽のテスラ抗議活動に資金提供しており、これらの団体が自身の会社に損害を与え、政府の経費削減機関である政府効率化省(DOGE)を弱体化させるために、怒りを煽動していると非難されています。
捜査の結果、これらの団体が反テスラデモを組織していたことが明らかになりましたが、ソロスは直接的な証拠を提示していません。


10/🇿🇼ジンバブエ:ジョージ・ソロス、土地紛争に介入か?
億万長者のジョージ・ソロスは、ジンバブエの土地改革プログラム、特に北マテベレランドへの異議申し立てを支援したと非難されています。
ソロスが設立した"南部アフリカのためのオープン・ソサエティ・イニシアチブ"は、政府によるエシダケニ農場の買収に反対する野党活動家のシフォサミ・マルンガと関連しています。
報道によると、マルンガのグループは外国資金を利用して裁判所に影響を与え、土地再分配政策に反対する抗議活動を組織しているとの事です。
司法当局者に賄賂を渡して有利な判決を得ようとする試みを明らかにしたとされる音声記録もあるそうです。



11/🇹🇭タイ:タイバーツ暴落事件…
タイでも同じことが起こりました。
1997年の金融危機の際、ソロスはタイのバーツに賭け、(※これによって)タイ経済を壊滅させ、大きな問題を引き起こしたと人々は言います。
ソロスのヘッジファンドはタイのバーツを空売りし、政府は固定為替レートを守るために外貨準備を取り崩さざるを得なくなりました。
バーツは最終的に暴落し、50%以上も下落し、アジア全域に衝撃が走りました。
かつて好景気だったタイは、大量のレイオフや企業閉鎖に見舞われ、経済は停滞しました。


12/🇲🇾マレーシア:ソロスとマハティールの対立
1997年のアジア通貨危機の際、マレーシアのマハティール・モハマド首相は、ジョージ・ソロスがアジア通貨の空売りによって経済崩壊を招いたと非難しました。
マハティール首相はソロスを"愚か者"と呼び、マレーシアの経済発展を阻害しようとしていると非難しました。
一方、ソロスはマハティール氏を自国にとって"脅威"と呼びました。
タイ、インドネシア、韓国がIMFの救済措置に陥ると、マレーシアは経済安定化のため資本規制を導入することで抵抗しました。
この危機はアジアの金融政策を恒久的に変えてしまいましたが、経済成長は1997年以前の水準に戻ることはありませんでした。

13/🇮🇳インド:ソロス対モディ
ジョージ・ソロスは、自身が設立したオープン・ソサエティ財団を通じて、180億ドル以上をインドの政治に注ぎ込んできました。
ソロスがモディ政権の安定を脅かそうとしているという非難が高まっています。
J.P. ナダを含むインド人民党(BJP)の指導者たちは、ソロスを議会が支援する抗議活動、アダニ論争、そしてナレンドラ・モディ氏に対する批判と結びつけています。

14/🇦🇷アルゼンチン:ソロス、アルゼンチン債務をめぐり対立
ジョージ・ソロスは、アルゼンチン債務をめぐる争いに参戦し、同じく億万長者であるポール・シンガーに異議を唱えました。
シンガーのヘッジファンド"エリオット・マネジメント"は、債券保有者への利払いを差し止めています。
ソロスのクォンタム・パートナーズは、BNYメロン社を相手取った訴訟に加わり、米国裁判所がシンガーに有利な判決を下したにもかかわらず、"アルゼンチンのユーロ建て債券の利払いは免除されるべきだ"と主張しました。


15/🇨🇴コロンビア:ソロスが副大統領の豪華な外交旅行を資金提供
コロンビアのフランシア・マルケス副大統領は、ジョージ・ソロスがアフリカへの豪華な旅行の一部を資金提供したことを認めました。
旅行には、公式な役割を持たないパートナーを含む53人の随行員が同行しました。
燃料費だけで37万ドルもの税金が投入されたこの旅行は、外交・商業関係の強化が目的とされていましたが、贅沢だと批判されました。
マルケスは、ペトロの進歩的な政策に1600万ドルを投じたソロスのオープン・ソサエティ財団に感謝の意を表しました。

出典:インディアン・タイムズ、ファイナンシャル・ポスト、オープン・ソサエティ、Vox、インフルエンス・ウォッチ、ドラッグ・フリー・オーストラリア、リオタイムズ、ビジネス・スタンダード、ビジネス・デイリー、キャピタル・リサーチ、ユーロニュース、UIC、ジンバブエ・メール
終わり
お疲れ様でした!
今回の記事は如何だったでしょうか?💦
今回取り扱われていた事以外にも干渉の疑いがあったりするのが、ジョージ・ソロスという男の厄介な所でして…💦💦
米国国際開発庁(USAID)が様々な"他国に対する不穏な干渉"をしていた事などが2月に暴露されたのですが、そこにもソロスの関与が取り沙汰されております。
ソロス支援の団体に、このUSAIDから累計2億6,000万ドルもの資金援助がされている事にも注目ですねぇ😰💦
そしてUSAIDとソロスはウクライナにも深い影を落としている事にも、触れなければいけませんね💦💦
カネを投入する事で様々な事変を推進しているのがソロスの様な存在であり、この様に様々な国を自らの方針に染め上げる事にカネを注ぎ込み、そしてその際に一般の人々がどう振り回されようが一切構わないという、ジョージ・ソロスという人物を一言で書くと『人類の敵』という言葉が最も相応しいと思います。
・普段の活動
おいらは普段、このまとめ記事の編集を担当される方々に混じって活動させて頂いております😊
そのまとめ記事はWe The Media(WTM)と言いまして、テレグラムというSNSに展開されている市民ジャーナリズムなメディアとなります😆✨✨
メディアに寄稿される方や元軍人な方など、様々なアメリカの"愛国者"達がひと味違うニュースを取り上げたり見解を投稿していっております😊
そのメディアを自動翻訳しているのが、ふたつ目のリンクWe The Media日本語訳(WTMjp)チャンネルとなります😁
ここから下は、その普段の記事でもテンプレ的に貼り付けております宣伝部分となります🙏
編集を担当なさって下さる方を募集中ですので、宜しければご一報を!🙏
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WTMまとめ記事のまとめチームは、編集を行なってくださいます方を随時募集中でございます😊✨✨
お問い合わせは各メンバーの方々の記事のコメント欄、もしくはX(旧Twitter)などで受け付け中でございます〜!!
お気軽にお声掛けくださいませませぇ!!
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記事を書いた事が無い方でも、まとめ記事の投稿が出来る様になる様に整えられております😊
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