カメラは深い趣味だなあ
「アガるカメラ」を探した結果、SONYのa6400を入手した私。半月ほど経過したので、撮った写真をPCに取り込んでみた。

暗めの写真が好き、と言う理由で露室補正をマイナスに設定している、かつ部屋が暗いのでこんな写真になってしまった。モニターで見たときはもう少し明るかったが、PCに取り込むとこんな感じになるんだなあ。不思議。

画像はリサイズしているが、感じるのはやっぱり画質。センサーサイズなんて興味なかったけど、確かに綺麗にとれる。これはすごいぞ。
以下、思ったことを箇条書き
オートフォーカスが早い
モルモットの目も認識してフォーカスしてくれる(してくれない場合もある)
SDカードへの書き込み時間が短い
シャッター音が小さい
小さくて軽い
起動が早い
露室補正の幅が広い
元々使っていたカメラが古いものだったりトイカメラにあたるものだったので、とにかく快適にとることができる印象。
フォーカスの早さ、連射性など速度に関するものから、細かな使用感まで箇条書きにした通りなのだが、今のところ不満なし。楽しすぎてしょっちゅうモルモットに向けてシャッターを押している。モルモットもカメラを意識することなく生活している。まあ、元々目の悪い動物だから見えないのかもしれないけど。
ただ一つわかったことは、カメラは道具であるということ。
道具を買ったからといってうまくなるわけではないし、センスが爆上がりするわけではない。これは奥が深いぞ……カメラは深い趣味である。
そういえば昨日、カメラが趣味で結婚したい男友人の話を夫とした。「カメラ好き同士で結婚すればいいのでは?」という問いに「カメラで何を撮るかはその人の視線や世界観による。それが似通っていないと話が合わない」と言っていた。なるほど。私たち夫婦の場合、撮っている先にあるのは大抵、モルモットかごはんだ。また私がカメラに無知なので「これはなに?」「あれはなんで?」と質問し、会話が生まれる。なるほど、カメラは深い趣味である。
個人的にはパンケーキレンズなるものが気になっている。
現在は最初についてきたズームレンズを使ているのだが、モルモットが亡くなったらズームすることもなくなるだろうし、単焦点に挑戦してみたい所存。起動も早いと聞いてわくわくしている。
カメラ、楽しいなあ。
