感じすぎることを、なぜ隠すの?
あの人の表情の変化、
空気のピリッとした温度、
ひとつの言葉に込められた
“裏の意味”。
何気ない会話のあと、
胸がざわざわして
眠れなくなったり、
映画や音楽で
人知れず
涙が止まらなくなったり。
そんなふうに、
感じすぎる自分を、
ぼくは、
ずっと隠して生きてきました。
あるとき気づいたんです。
感じすぎるって、
悪いことじゃないんだって。
感じすぎるって
心がよく動くということ。
ひとつひとつの体験を、
深く味わえるということ。
ただ、
まわりが感じていないときにも
感じてしまうから、
自分が「おかしいのかも」と
思ってしまうだけ。
あなたが
もし、
人の気持ちにすぐ影響される
空間のざわつきがしんどい
そんな体質なら、
それは感受性という“才能”かもしれません。
今日のワンアクション
今日、自分が「強く感じた音」や「気配」をひとつ書き出してみてください。
たとえば:
・冷蔵庫の音がうるさく感じた
・誰かの小さなため息が気になった
・風の音が気持ちよかった
それがあなたの“センサー”です。
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