9月12日と、13日。
9月12日
19時から中野で、飲み会という名の酒を飲む会があったので、私は酒は飲みませんが行ってきました。1時間くらい参加して、21時からのスペースに間に合うようにタクシーに乗ったつもりが、「再来週くらいに免許返納」ムードの、神々しいドライバーが時速30キロをキープ。バカラの才能でもあるんじゃないかというくらい見事なまでに1/2の赤信号を当て続け、10分ほどスペースの開始時間に遅れてしまいました。すまぬ。
幡野広志さんとの恒例のスペース「終わらない写真の話」。今回はまったく写真の話に関係のない、夫婦のあり方というテーマについて長々と話しました。夫婦関係、人間関係というのは自分と相手という「違う宗教」のぶつかり合いになるので、価値観というような単純な問題ではありません。相手のために何ができるか、何をするか、どう感謝するか、譲ることで自分の信念を曲げることにならないか、など考えることが多いテーマでした。
『BLEAK NIGHT 番人』を観ました。監督はユン・ソンヒョン。
「青春時代の真ん中は胸にとげさすことばかり」という森田公一とトップギャランの曲がありましたが、まさにそんな重苦しい空気がひたすら続く映画。やかんのお湯がずっと85℃くらいになっていて、最後に沸騰するかしないかのところで終わるような、なかなか渋くて見応えのある映画でした。

9月13日
午前中、カフェでコーヒーを飲んでいたら『メトロンズ』の公演にまだ当日券があるという、しずる村上純くんの投稿があったのでそのまま赤坂REDシアターへ。今回の舞台はライスの関町さんが欠席だそうで残念ですが、私はサルゴリラの児玉さんが大好きなので楽しみです。
当日券を買い、舞台が始まるまで時間を潰そうとして劇場の外に出ると、たまたま純くんがいたので挨拶。キングオブコントの決勝進出おめでとう。メトロンズはライス、サルゴリラの二組が優勝しているので、あとはしずるだけです。


舞台が終わって珍しく赤坂に来たので変わったものを食べたいと思い、魯肉飯の店へ。煮玉子も大根餅も美味しかったです。
多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。
