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「子どもがケガをした!まず整形外科?」…その前に知ってほしい、接骨院を「最初の窓口」にするメリット


こんにちは。埼玉県川口市戸塚安行駅にある**「安行もり接骨院」**です。

お子さんが
・学校でケガをした
・公園で転んだ
・部活中に足を捻った
・家の中でぶつかって痛がっている
そんな時、「まず病院(整形外科)へ行かなきゃ!」と思う方が多いと思います。
「接骨院を最初の窓口にする」ことで、お子さんや親御さんの負担を劇的に減らせるケースが多いことをご存知でしょうか??

今回は、柔道整復師としての視点から、なぜお子さんのケガにおいて接骨院が「ファーストチョイス」になり得るのか、その理由をお伝えします。



1. 「待ち時間が長い」「診療時間に間に合わない」という最初のハードル

予期できないケガで当日に受診しようとすれば、
どこの病院や整形外科でも長い待ち時間が発生してしまいます。

また、病院の多くは17~18時前後に閉院してしまうため、
仕事が終わって帰ってみたら病院へ行かなければいけない状況になっていたということも経験しているかもしれません。

「とりあえず様子を見てみよう」
「明日になれば治っているかも」
そんな風には考えないで!

ケガにおいては早期の処置が治りのスピードを早めるため、
可能な限り当日の受診をお勧めいたします。

接骨院の最大のメリットの一つはすぐに対応可能なこと

当院では、大病院に比べて圧倒的に早く処置に入ることができます。
予約優先であることで、急なケガ(外傷)にも対応が可能です。

「こんなケガでも行っていいのかな?」
そんな風に悩んでしまった時も気軽にご相談いただけますと、お子さんのケガの悪化を防ぐことが出来ます。


2. 「エコー検査」がお子さんの体に優しい理由

整形外科に行くと、まず「とりあえずレントゲンを撮りましょう」となります。
これは医師の診断プロセスとして正当なものですが、実は成長期のお子さんの体にとって、レントゲンにはいくつかの課題があります。

① 放射線への配慮

微量とはいえ、放射線を当てることに抵抗を感じる親御さんも少なくありません。

② 「軟骨」はレントゲンに写らない

ここが最も重要なポイントです。お子さんの骨はまだ成長過程にあり、多くが「軟骨」の状態です。残念ながら、軟骨はレントゲンには写りません。 「レントゲンでは異常なし(骨に異常なし)」と言われたけれど、実は靭帯が大きく損傷していたり、軟骨部分が剥離していたり……という見落としが起こりやすいのです。

そこで当院が導入しているのが、「エコー(超音波画像観察装置)」です。

エコー検査には、レントゲンにはない大きな強みがあります。

  • 放射線がゼロ: 妊婦さんの検診にも使われるほど安全です。

  • 動かしながら見られる: レントゲンは静止画ですが、エコーは動画です。「この角度にすると痛い」「動かすとここがズレる」といった、動きの中での異常をリアルタイムで捉えられます。

  • 軟骨や靭帯も見える: 骨だけでなく、筋肉や靭帯、そして子どもの骨特有の軟骨の状態も鮮明に映し出します。

当院では、このエコーを使って「今、体の中で何が起きているのか」を正確に把握します。
そして、その画像を親御さんと一緒にモニターで見ながら、損傷部位を確認しご説明させていただきます。




3.結局は何だかわからなかったを無くす

私たちは、単にケガを治すだけが仕事だとは思っていません。
大きな病院では、先生が忙しそうにしていて、
「専門用語ばかりでよく分からなかった」
「質問したかったけれど、聞きづらい雰囲気だった」という声をよく耳にします。

安行もり接骨院が大切にしているのは、「伝えただけの説明ではなく、伝わって理解してもらえる説明」です。

ケガをした時にどうなっているかをしりたいのは当然です。
私たちの当たり前と患者さんの当たり前が違うのは当然なので、
こんなことを聞いても大丈夫かな?と思うようなことも気軽に聞いてもらい、安心していただけることが重要だと考えております。

「検査で異常は無いけど、結局何だかわからなくて不安」
このようなことが起こらないように適切な説明を心がけております。


4. 接骨院は「ケガの専門家」

「接骨院って、ケガを治せるの?」
「保険でマッサージをするところでしょ?」
「整体と同じようなところ」
残念ながら、そのように認識されてしまっていることが多いです。

接骨院を開業するにあたって必要な「柔道整復師」という国家資格は、
【骨折・脱臼・ねんざ・打撲・肉離れ】などのケガに対して保険診療で処置を行うことが出来る国家資格です。

つまり、ケガこそが本来の専門なのです。
私自身も大学で4年間、ケガについての知識を学び、その後は接骨院やトレーナー活動を通じてケガの処置をし続けてきました。 

最初の処置(RICE処置)が重要

ケガの治り具合を左右するのは、【応急処置】です。
捻挫も打撲も、直後に適切な冷却(アイシング)と圧迫、そして適切な固定が行われれば、その後の痛みと腫れは劇的に抑えられます。

まずは接骨院で応急処置を受ける。
これだけでも、ケガの経過が大きく変わってくるということを知っていただきたいです。

整形外科との連携

もちろん、手術が必要な複雑な骨折や、精密な検査が必要な場合は、速やかに信頼できる整形外科へご紹介します。

「これは接骨院で治せるものか、それとも病院へ行くべきか」という判断を、エコーなどの客観的なデータに基づいて行う。
これも私たちの重要な役割です。


5. 外傷とは何か?当院が対応する「5つのケガ」

改めて、私たちが対応可能な外傷について解説します。

捻挫(ねんざ): 関節を捻り、靭帯を傷めた状態。「たかが捻挫」と放っておくと、一生続く「捻挫癖」になります。最初が肝心です。

骨折(こっせつ): 子どもの骨はしなやかで、完全に折れずに「若木骨折」という折れ方をすることがあります。見逃されやすいですが、当院のエコーなら捉えられます。

脱臼(だっきゅう): 肘内障(子どもの肘が抜けること)などは、接骨院の得意分野です。その場ですぐに治せます。

打撲(だぶく): 単なる「うちみ」に見えても、筋肉の中で大きな出血が起きていることがあります。適切な圧迫が必要です。

肉離れ(にくばなれ): 筋肉が断裂した状態。痛みが引いた=治った、ではありません。再発しないためのリハビリまで伴走します。

これら全てのケガにおいて、当院は「早期回復・再発防止」をモットーとしています。


6. ケガをしても安行もり接骨院に行けば大丈夫と思っていただけるように

小さなケガでもお子さんのことが心配なのは当然です。
ちょっとしたことでも相談できる場所があれば、
突然のケガでもパニックにならずに済むかと思います。

「ケガのことが分かって安心できた」
そう思ってもらうことが私たちの仕事です。

正確な医療知識と安心を与える検査と説明
ケガをしてしまったら、まずは落ち着いてご連絡ください。


最後に:もしお子さんがケガをしたら

  1. まずは慌てないこと。

  2. 痛い部分を無理に動かさないでください。

  3. そして、安行もり接骨院へお電話ください。

私たちはケガの専門家として、安心できる処置と説明を行います。
まずは気軽にご相談ください。


今回のまとめ:接骨院を選ぶ3つのメリット

  • 待ち時間が少なく、すぐに処置ができる。

  • エコー検査で、レントゲンには写らない「軟骨・靭帯」まで診られる。

  • 専門用語をなるべく使わずに、親子で納得できるまで説明が受けられる。

今後も、地域の皆さんの健康を守るため、外傷の正しい知識と最新のケアを発信し続けていきます。


接骨院からのお知らせ

当院では、スポーツ少年団や部活動のサポートも積極的に行っています。「これってケガかな?」「少し違和感があるんだけど…」という段階でのご相談も大歓迎です。ケガを未然に防ぐためのストレッチ指導なども行っていますので、お気軽にお立ち寄りください。

お子さんのケガでお困りの草加市・川口市・越谷市周辺の方は、
戸塚安行駅/東川口駅の安行もり接骨院まで!
安行もり接骨院は予約制となっております。
24時間受付 LINE予約はこちら

住所:埼玉県川口市安行11-2
HP:https://angyo-mori.com/
電話番号:[048-446-9132]
(※急なケガの際は、受付時間外でもまずはご連絡ください。可能な限り対応いたします。)



戸塚安行駅/東川口駅の安行もり接骨院 診療時間
戸塚安行駅/東川口駅の安行もり接骨院 地図
戸塚安行駅/東川口駅の安行もり接骨院 外観
戸塚安行駅/東川口駅の安行もり接骨院 院内

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