アピールされたので行ってきた[勝田神社]①
毎週、地元駅から会社迄タクシーに乗ります。暫く駅前周辺が工事の為、タクシー乗場が南口連絡口から北連絡口になっていました。二月終わり頃に改修を終え再び南連絡口に戻りました。
道は基本的にタクシー運転手さんにお任せしています。稀に通る道が違うことがあります。今回の運転手さんがその稀でした。
「駅を出ましたら、びっくりされるかもしれませんが、一度左折して、勝田神社さんの通りに向かいます」と経路説明を始められた運転手さん。その後も連呼される「勝田神社」さん。
ついには「ここがね、勝田神社さんでね…」と場所まで明示されてしまいました。嗚呼、これは来てほしいアピールですね?そうゆうことですね(遠い目)。
まぁ、確かに…勝田さんには十年間以上は参拝してないですけども。行きますか…と、あまり乗り気じゃない参拝も珍しいですよね( *´艸`)。

靴磨きしたらピカピカで嬉しい。
参拝したのは“感謝の日”でした。行ってみたら車で溢れていたのですが、鳥居横が空いていてすんなり駐車できました。
何でこんなに人で溢れているのかしら?と訝しげになる私(笑)。すると「やっぱり大安は人が多いねぇ」とご家族で話されている声が耳に入りました。あ、今日は“大安”なんだ…(←)。



鳥居、神門を通り境内に入ると階段があり再び鳥居を潜って拝殿に到着です。拝殿に到着すると百日参詣りと思われるご家族が2組でてこられました。お写真を撮られている合間をぬっての拝殿にヌルリ(笑)。
拝殿にたどり着いた途端に拝殿内から新たに御祈祷の音楽が流れ始めました。音楽に混じって『きたーーーーっ!!』の声が…あ、うん。
百日詣りのご家族優先したいので、サッとご挨拶で参拝。『後でまた、寄って!!』とアピール受けましたので、後でまた( *´艸`)。



本殿を反時計回りに歩いて、本殿右手にある摂社を参拝、裏手を通って本殿左手にある摂社を参拝しました。摂社については、別記事にする予定です。
それにしても、本殿が出雲式じゃないようです。伊勢とも違うし…。その辺りが若干気になります。
本殿左手にある摂社を参拝していると、カァ!と大きな鳴き声がしたと思えば本殿裏手の山にある山の木に舞い降りました。ほう?(笑)。



ぐるりと回って拝殿正面に帰ってきたのですが、百日詣りのご家族がまだ写真を撮られている最中でした。帰ろうとしたら『帰らないでね!!』とアピールを受けたので、帰れませんね(笑)。
ちなみに、御祭神は、天之忍穂耳命さんです。アマテル様の息子で、ニギキノミコトさんの父上なのだそうです。
天照大御神と須佐之男命とのうけい(誓約)において、須佐之男命によって天照大御神の身につけた珠を物実として生み出され、天照大御神の子となった五柱の男神の第一。
撮影が終わるのを待っていたら、拝殿から神主さんと一組出てこられました。こちらは、交通安全祈願だったようです。そっかぁと思いながら空を眺めていたら百日詣りの新米パパさんが「写真撮り終わりましたので!お待たせしました!」と声をかけてくださいました。
改めて参拝すると、待たしても御祈祷の音楽が拝殿から聴こえてきました。大忙しだなぁ…と違うことを考えていたら『やっと来てくれた!来てくれて嬉しい!』とアピール頂きました。
まぁ、確かに…住んではいるけれど、勝田さんにはめったに参拝しないですからねぇ。嗚呼、何かごめんねぇと思った次第です。
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