買ってよかったキャンプ道具 8 | クーラーボックス、保冷剤、アイスジャグ
週末企画の買って良かったキャンプ道具も8週目になりました。
今回は、暑い時期に必須、寒い時期でも食材を守ってくれるクーラーボックス周りやアイスジャグ周りの買って良かったものをご紹介します。
クーラーボックス
我が家のクーラーボックスはハードクーラー1、ソフトクーラー1+1という3つの体制になっています。
1+1ってなに?と思いますよね?
それはこの後ご紹介をするとして、まずはハードクーラーとソフトクーラーについて。
詳しい解説は色々な動画や記事があるのでそちらを参照していただければと思いますが、ハードクーラーは信頼性、ソフトクーラーは利便性と考えればわかりやすいです。
暑い時期(6月ー10月)には、ハードクーラーを中心に運用をしています。
暑くても、保冷剤近くの食材が凍ったまま溶けないぐらいの保冷力があるクーラーです。
涼しい〜寒い時期(11月ー5月)は、ソフトクーラーを軸にかんがえて軽さと利便性を重視した使い方をするのがおすすめです。
ハードクーラー
我が家のエース、ハードクーラーをご紹介します。
▶︎ SHIMANO ICE BOX VL 30L
釣具で有名なSHIMANOさんの30L入るハードクーラーです。
以前より値段が少し落ちたような?
このクーラーのなんといってもいいところは、両開きなところと、蓋を閉めるのがワンアクションで済むことです。
手前からも奥からも開けるので、2人でキャンプをしている時にどちら側からも取り出すことができます。
食材を取り出すのも、飲み物を取り出すのも、楽ちんです。
次に締めるのがワンアクションで済むと言う点ですが、これは野外でクーラーボックスを使う上では地味に便利です。
閉めた後、前面に金具やゴムで蓋をしっかり締めるというタイプのものもあります。
たとえばこんなタイプですね。
とてもかっこいいですし、ゴムを止めればしっかり閉まるのですが私としては楽な方がいいんです。
キャンプでは他にも焚き火のように火の確保とか、不便なことがいっぱいあってそちらを楽しむ時間が欲しいのであって、クーラーボックスの開け閉めは私としてはにはその中に入っていません^^;
蓋をあける、閉めればロックがかかるという閉める作業がワンアクションなのもこのクーラーの魅力です。
保冷力は、トップメーカーのお墨付き。
スペックによると、閉めっぱなしでは4日間も氷が溶けないそうです^^;
ソフトクーラー
ソフトクーラーは、軽くて持ち運びしやすいのがいちばんの特徴。
日常の買い物から、キャンプの時のメインクーラー、サブクーラーとして活用をすることもできます。
色々、吟味した結果、我が家のソフトクーラーはこちらになりました。
▶︎ FCP WILDTECH カンガルークーラー
こちらのクーラーバックの特徴は、1+1
このお値段で、クーラーバッグが22Lと18Lの2つセットです。
なぜ1+1という表現にしたのか?というと、保冷力を最高に高めたい時は18Lのクーラーバッグとして、22Lの中に入れて運用をすると本当に高い保冷力を発揮するからです。
これは保冷力を高めるときだけではなく、収納をするときも2つを重ねてコンパクトに収納をできるというメリットもついてきます。
気温が高くない時は、これで十分と思える便利クーラーバッグです。
この商品は、キャンプ系YoutuberのFUKUさんという方が監修をした商品なので、キャンプをする方には「こういうのが欲しかったんだよー」という商品になっているのではないでしょうか?
商品を作ってしまうだけの影響力を持った方の作ったものですから、間違いはないですよね。
我が家の商品は、個体差なのか少しチャックの噛み合わせが悪い部分もありますが、しっかり押さえて引っ張れば問題なくチャックは閉まるので現在も愛用しています。
いいものなので、使いすぎて少し壊れてしまったのかもしれませんね^^;
クーラーボックススタンド
クーラーボックスには、食材や飲み物が入っているので、できれば地面に直接置きたくないですよね?
以前紹介をしたグランドシートを置いて、クーラーボックスをその上に置くという方法でも良いと思いますが、椅子に座って取り出す場合は少しだけ高さが欲しいところです。
そこで登場をするのがクーラーボックススタンドです。
このスタンドは、2段階の高さ調節ができるようになっていますので、用途に合わせて使い分けができます。
また、メインにこのスタンドを使った場合は、サブは前回ご紹介をしたアウトドアラックなどを用意してそちらの上に置いたりしています。
保冷剤
クーラーボックスだけでは温度を維持できても冷たくすることはできません。
そこで必要になるのが保冷剤です。
▶︎ ロゴス 保冷剤 倍速冷凍シリーズ
我が家では1泊2日の時は大きい方を2つ、コンパクトのものを2つ使って保冷をしています。
大きい方は、大きめと少し小さめと2種類あります(説明がむずいw)
大きい方の大き目は、カンガルークーラーの22Lの上にピッタリで、
大きい方の小さめは、カンガルークーラーの18Lの方にピッタリ入ります。
コンパクトは、隙間に入れて保冷を補助してもらっています。
大きい方の近くに食材を置いておくと、いざ取り出して使おうと思った時に食材が凍っていることがあるので注意が必要ですが、それぐらいの保冷力があるのがこのロゴスの保冷剤です。
ロゴスといえば保冷剤、保冷剤といえばロゴスというぐらい鉄板の選択ですね。
アイスジャグ
アイスジャグは、キャンプ場でウィスキーをロックで飲む時やハイボールを作る時に欠かせないものです。
我が家で酒を飲むのは私だけなので、私専用のギアといっても過言ではありません。
▶︎PILMOA 真空タンブラー
これは、お店で見つけて一目惚れしました。
PILMOAは、韓国のメーカーでかっこいいウォータージャグシステムを販売している会社です。
性能の方はというと、、、
普通だと思います(笑)
一応、翌日まで氷は残っているので、私の使い方で支障はないかなと。
結構、溶けるといえば溶けますけど、上部から水を出すことができるので冷たーいミネラルウォーターが飲めると思ってそれはそれで重宝をしています。
でもいいんです。
カッコイイので😎
いかがでしたでしょうか?
実用的なものから、見た目で選んだものまで。
どちらにしても、買って良かったと思えるものでした。
これからのキャンプギア選びの参考になれば嬉しいです。
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