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産後はメンタルも尻もキレやすい

産後1ヶ月経たずに、人生初の痔になりました。

産後1ヶ月半経たずに、人生2度目の痔になりました。

産後2ヶ月を前に、トイレで全力ではいきめなくなりました。

トイレに行くたび、「うーん軽く切れた気がする」とつぶやく経産婦。軽く微笑みながら心配そうな顔をする夫。

産後はホルモンの働きによってメンタル的にキレやすいとは知っていたけど、尻がこんなにキレやすいとは知らなかった。

母曰く、「母乳あげてるから、水分が足りんくなるんよ。本当、女の人は大変よね〜」とのこと。そういうことか。「毎食、汁物を食べなさい」と言われ、育休中の夫がみそ汁を作ってくれる。赤ちゃんのお世話でそれどころじゃないときは(ほとんどそうだけれども)、栄養価も高く栄養吸収率もよく、お手軽に食べられるペプチド出汁という万能出汁をお湯で溶いたものを出してくれる。


▽ペプチド出汁
魚をまるごと溶かして小腸で吸収できるよう加工してあるから、消化の負担なく栄養が細胞の隅々まで届くとのこと。出汁として普通に使ったり、パスタや野菜炒めにふりかけたり、使い道たくさん。


産後、人生で初めてお尻が切れたとき「ねえねえ、お尻が切れたらそれって“切れ痔”っていうの?」と開口一番夫に聞いたら、「え?!知らんよ!なんで俺が切れ痔になったことある前提で質問してくるん!」と笑いながら言われて、だって11歳も上だし...…いろいろ経験豊富だし......。もごもご...…。みんな一度はなったことあるもんだと思ってたけどそういうものではないんだ...…。
あとでインターネットで検索したら、やっぱり肛門の皮膚が切れた状態のことを“切れ痔”というんだとわかったので、夫にも教えてあげた。

最近はちょっと切れるのが当たり前みたいになってきたので、トイレから出るたびに「切れた......」「やばい、またちょっと切れる一歩手前......」とかいちいち夫に報告していたら、最初は心配そうだった夫もだんだん笑いを我慢しながら(それでも一応心配そうに)「大丈夫?大変やね...…薬塗りよ......」と言うようになってきた。かわいい。

それはそうと、痔を患ってる人のことを痔主って言うんですね。
...…ほんと、なんのはなしですか?



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