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チョコレート嚢胞じゃなかった話①「セカンドオピニオンでわかった本当の病名」

※この記事には広告リンクを含みますが、内容はリアルな体験談です◎
※この記事は、過去に別ブログで公開していたものを加筆・修正して再掲しています◎
※医学的な専門知識のない素人の記事なので、あくまでもご参考まで。


今日はわたしの身体のこと。
チョコレート嚢胞と診断されてから、違和感を放置し続け、大変なことになったのでシェア


【結論!】
お医者さんの判断に「ん?」と思ったら、なるべく早くセカンドオピニオンとろうね!

わたしの場合はびびってセカンドオピニオン言い出せなかったので、紹介状なしで他病院を受診した詳細を書いていきます。



チョコレート嚢胞という診断のはじまり

左の卵巣が4cmに(2024/5/14)

  • 8か月ぶりの生理(ここからそもそもやばいけれども)が激痛で4日間寝込む。

  • あまりの痛みに、これはおかしいと近所の婦人科へ。

  • たぶんチョコレート嚢胞でしょうということで、3か月ほど様子見に。

📝チョコレート嚢胞とは

子宮にできるはずの内膜(子宮内膜/受精卵のためのふわふわベッド)が、子宮以外にできてしまう「子宮内膜症」という病気のうちのひとつ。子宮内膜が卵巣内に発生し生理の度に出血することで、卵巣に溜まった血液が古くなり「チョコレート」色になったもののこと。

わたしはこの本を読んで少し勉強しました。
「手術したほうがいいよ!」派の本なので参考までにという感じですが、
わたしにはものすごく参考になりました。

📝「3か月ほど様子見」の根拠

チョコレート嚢胞は、40歳以上や10cm以上のサイズだとガンになる可能性が高いため手術の対象になるのだけど……わたしの場合は年齢も20代後半、サイズもまだ小さく、何より妊娠希望だったので妊活を優先することに。妊娠すれば生理が止まってチョコレート嚢胞の治療にもなるという一石二鳥法


しかし約3か月後……

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