2025年のシステム手帳を製本したら、お気に入りになった
システム手帳2年目に入った2026年。
これまではバレットジャーナルとしてロイヒトトゥルムを使っていたので、ノート自体をそのまま保存していればよかったのだけれど...…。
△製本されたノート(つまり普通のノート)なので、そのまま本棚へ。
システム手帳って、ルーズリーフ形式な上に、手帳本体はずっと使い続けるわけでしょ?じゃあ去年の分のルーズリーフは外して保存しなきゃじゃん!ということで、せっかくなので製本してみました。

我ながら、かなりいい感じ◎

△なんと、背表紙がくっついていない(?)ので、180°開ける!!
備忘録として、作り方をまとめてみたいと思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです。
わたしなりの製本の方法
用意するもの
昨年たくさん書き込んだシステム手帳のリフィル
木工用ボンド
ノリ
カッターやハサミ
大きめのダブルクリップ(3個ほど)
クッキングシート
厚紙(背表紙用にお菓子の空き箱等で◎)
デザインペーパー等(表紙・背表紙用にお好きなものを◎)
製本の手順
①リフィルをボンドでまとめ、一晩乾かす

いらない紙を折りたたんだものは、ボンドを延ばす用。指で延ばしても◎
※表紙・裏表紙となる紙もリフィルと同じサイズに切って一緒にまとめる!



ボンドを塗ったギリギリの部分を留めると◎
※表紙・裏表紙はコピー用紙にしました。

②背表紙を作る

夫の大好物チョコチップクッキーの厚紙で◎

上下の余白を折ってのり付けする。
(デザインペーパーは、左右・上下それぞれ均等に余白ができるよう切る。)
③背表紙をリフィルに付ける

※線の外側のみのり付けすることで、180°開きます!

④完成!

⑤プラスα

pencoめっちゃかわいくてお気に入り。何でもラベリングしてる。

まとめ
2025年のシステム手帳を製本することができました!
今のところリフィルが抜けたりすることもなく満足です◎
今年はInstagramのいろいろな海外の方の動画を参考に試行錯誤しながらつくたので、来年はもっと本格的に(?)製本できたらな~と思っています。
△これ読んで勉強したいです。
◎他の記事もぜひ!
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