かわいい夫との4回目の結婚記念日
今日は、かわいい夫との4回目の結婚記念日。
もう丸4年も一緒にいるのか~という気持ちと、まだ4年しか経ってないの?と拍子抜けしたような気持ちと。いずれにしても、4年間ずっと仲良くいられているというのは、とってもめでたいことだわね...…と思いつつ、昨日の夕方に思い立って焼いたタルトタタンが冷蔵庫で冷やされている以外は、いたっていつもの日常。
昨夜、夫と出会う1~2年前の自分のSNS投稿を何気なく眺めていたら、3回に1回は「寂しい」「なんか満たされてない」「心の底にずっと不安がある」みたいなことばかり書いていてびっくりした。
今のこの寂しさを埋めてくれるなら何でもいい、何でもいいからとにかく1秒でも早く埋めてくれ…と思いながら、もう何日も何日も、一生来ることのない何かを待っている。
年が新しくなりました。というだけでなにか、「越えた」という感じがあるのだけど、どうしようもない寂しさを乗り越えられていない。ずっと寂しい。新年早々寂しくて夜更かし。私はなにを求めているの、どうやったら満たされるの…
毎日いたって普通っていう、めちゃくちゃ恵まれた幸せな環境にいるんだけど、心の底にある不安とか疲れとか緊張とかそういうものを凌駕してくれる何かっていうのがないんだよね~~~みんなないか~~~
とのこと。たしかに、夫と出会う前のわたしは常に寂しさを抱えていたな~と思い出す。得体の知れない疲れと寂しさだけがどんどん膨らんでいっていた気がする。もちろん、楽しい思い出もたくさんあるけれど。
それで、考えてみれば夫と出会ってからはほとんどそういう気持ちになってないな……とふと思い至る。夫が出張でいないときは寂しいけど、それはいつも夫が横にいるという安心感に裏打ちされたものであって、得体のしれない怖さのある寂しさでは全然なく。
夫と出会う前、いつだったか母に「わたしのこと好きになってくれる人とかおるんかな~結婚とかするんかな~」とぼやいたことがあって、そしたら母は「おるやろ。今すでにどこかで生きてるやろ」とテキトーとも取れる返事をしてきたんだけど、たしかに、夫はその頃、35歳も過ぎて結婚はまだかと両親にせっつかれていたらしい。かわいい。結婚しないでいてくれてありがとう。
それで昨日、布団に入ってから夫に過去のわたしが異常に寂しがっていたことと、夫に出会ってからは寂しいと思ったことがほとんどない、という話をして「夫と出会ってからバラ色の人生!!!」と小声で叫んだら、眠たいとき特有の温かい手でわたしの頬を撫でてくれたのでよく眠れた。
は~子どもが生まれても変わらず大好きでいさせてくれる夫に感謝して、5年目もラブラブでいられますように。
長々と惚気てしまった。最後まで読んでくれた方がいらっしゃったら、ありがとうございます。

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