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結婚4年目、夫への愛が止まらない

ふと目が覚めて横を見ると、夫が綺麗な顔でこちらを向いて寝ている。綺麗な顔、というのはあくまでわたしの主観で、しかも出会った時はそんなにタイプな顔でもない……(失礼)、と思っていたのが今では世界で1番好きなかわいい顔。

夫への愛を発散するひとつの手段として短編小説を書いていたら、「夫が大好き」ベースの短編小説集『世界が平和でありますように』を自費出版するに至ったけれど、夫のリアルな生態と、それによって高まるわたしから夫への愛を今のうちに書き残しておきたくなったので、とにかく綴る。

先日、店員さんも中国人、お客さんもけっこう中国人、ちょっと寂れた店内で熱々の火鍋を食べながら、夫と同じ空間で同じものを食べておいしいおいしい言い合ってる自分たちがこの世で1番ハッピーな人間なんじゃないかと思えるほどに、なんだか楽しくて楽しくて、逆に涙が出そうになって、「楽しいよーぐすん」みたいな感じになったけれど、夫はそれを意にも介さず「楽しいね〜にっこり」みたいな感じで、それがまたかわいくて笑ってしまった。

はあ〜〜かわいい。

車に乗って火鍋を食べに行く道中も、楽しい〜大好き〜かわいい〜をでかい声で言っていたら、「火鍋食べたいってよく思いついたね」とか言って、赤信号の間ずっと手を握ってくれるかわいい生き物。

ずっと続いてほしいけれど、いつ終わりが訪れるかわからないこの幸せな毎日を、文章に閉じ込めていこうと思います。



◎夫を溺愛している皆さん、「#夫がかわいくてたまりません」、ご自由にお使いください!


◎夫への愛があふれる他の記事は以下から
日々高まる夫への「かわいい」を、発散するためのマガジンです。薄目で読んでもらうとちょうどいいです。


◎短編小説を出版しています!
全30編。日ごとに増していく夫への「大好き」が創作ににじむ、フィクションだけれど、どこかリアルな物語たち。
Kindle Unlimitedだと無料で読めるのでぜひ。ペーパーバック版もあります。

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