見出し画像

30代未経験デザイナーへの道 職業訓練21日目 時代はAI

こんにちは。てんゆーです。

今日は一日、WEBサイトの制作を進めました。

20代のクラスメイトがChatGPTを上手く活用していて、アイデアの出し方や素材の作り方に驚きました。

同じ課題に取り組んでいても、使うツールや考え方でこんなに違いが出るんだなぁ。

やっぱりコミュニケーション大事!


それでは振り返っていきましょう。

1〜5限目 課題制作


今日も引き続き、WEBサイトのワイヤーフレーム制作を進めました。

昨日よりもPhotoshopの操作が少し分かるようになり、だんだん制作が楽しくなってきました。

はい、私単純なんです。

最初は「Illustratorより難しい!」と思っていたのに、少し操作が分かるようになると楽しくなってくる。

やっぱり、分からない=嫌いではなく、分からないから難しく感じているだけなのかもしれません。

とにかく行動が大事ですね。

WEBサイトの文字サイズ、思ってたより小さい!


今日、文字サイズについても気づきがありました。

私が作っていた本文のフォントサイズは30px。

経験者の方なら

「どんだけでかいサイズにしてんだ」

とお気づきになるでしょう。

先生から教わったWEBサイトの本文サイズは、基本的に14〜16px程度。
今は16pxが主流だとか。

「え、小さすぎない?」


最初はそう思っていました。

それは私が画面を60%程まで引いてみていたことが原因でした。

実際のWEBサイトを見るときの表示サイズ(120%)で確認、そして参考サイトも見てみるとようやく、

「あ、確かにこのくらいだ……」


と納得。

今までWEBサイトを見ていて、文字が小さいなんて特に思ったことがなかったので、自分が実際に作る側になって初めて気づけたことでした。

こういう「知っているつもりだったけど、知らなかった」が一つずつ増えていくのも面白いです。

AIを上手く使う


そして今日、一番印象に残ったのがAIの活用です。

すでにWEBサイトをかなり完成させているクラスメイトがいたので、作品を見せてもらいました。

素敵なサイトで商品画像も多かったので、

「これ、画像全部切り抜いたの?」

と聞いてみたところ、

「ChatGPTに背景透過してもらった」


とのこと。

「えっ、そんなことできるの!?」

となりました(笑)

私は今まで、フリー素材サイトから画像を探していました。

でも、なかなか自分が思い描いている素材が見つからない。

そんなとき、別の20代のクラスメイトの作品を見せてもらうと、こちらも素敵な画像が使われていました。

「この画像どこから持ってきたの?」

と聞くと、

「ChatGPTに生成してもらった」


とのこと。

すげーーー!!!


私も使います(笑)

もちろん、何でもAIに任せればいいというわけではないと思います。今回のように課題制作の画像の生成はいいと思ってます。

「どんなデザインにしたいのか」を考えるのは自分。

そのうえで、AIを制作のサポートとして上手く使う。

これからのデザイナーには、こういう力も必要になってくるんだろうなと感じました。

そして何より、

人に聞いてみるって大事。


自分一人でやっていたら、「素材がないなぁ……」で終わっていたかもしれません。

クラスメイトの作品を見て、話を聞いたことで新しい方法を知ることができました。

今日の気づき


・Photoshopも、操作が分かってくると制作が楽しくなる。
・WEBサイトは実際の表示サイズを意識してデザインすることが大切。
・AIを上手く活用することも、これからのデザイナーに必要なスキルになる。
・一人で悩むより、人の作品を見たり話を聞いたりすることで新しいアイデアや効率的なやり方が見つかる。

次の授業は水曜日。

少し間が空くので、それまでにできる課題をどんどん進めておこうと思います。

まだまだ分からないことだらけですが、今日も一つ新しいことを知れました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

もし記事を楽しんでいただけたら、「スキ」を押していただけると励みになります!

いいなと思ったら応援しよう!