🌷人生、つかの間の休憩中です🌷
はじめまして
こんにちは。人生つかの間の休憩中の、つぶあんこです。
小学1年生の息子と、年中の娘がいます。
息子が入学するタイミングで、小学校教員を退職しました。
退職した理由
退職を決めた一番大きな理由は、仕事と家庭、そして自分自身のこれからについて、改めて考える時間が必要だと感じたことでした。
息子の小学校入学という大きな節目をきっかけに、10年間続けてきた教員生活に一区切りをつけることを決めました。
もちろん、教員という仕事は大変なことも多くありました。
悩むことや迷うこともたくさんありましたが、子どもたちと関わり、成長を支える時間は、私にとってかけがえのない経験でした。
退職した今だからこそ、改めて「教師という仕事の尊さ」や、これまで教室で積み重ねてきた経験の大きさを感じています。
今は少し立ち止まる時間を過ごしながら、10年間で学んだことや経験してきたことを、別の形で誰かに届けられたらと思っています。
今の生活について
今は、「長い人生のつかの間の休憩」と捉えながら、これからの自分について考える時間を過ごしています。
教員として働いていた10年間は、毎日目の前の子どもたちや仕事に向き合う日々でした。
退職後は、少し余白のある生活の中で、家族との時間を大切にしたり、自分がこれからどんなことをしていきたいのかを考えたりする時間にしたいと思っていました。
「気持ちに余裕を持って、笑顔で子どもと向き合える自分」
「丁寧に暮らしながら、自分自身のことも大切にできる自分」
そんな理想を思い描きながら、新しい生活を始めました。
現実の毎日
でも実際は、小学1年生になった息子の新しい環境への対応や、日々の小さな出来事に気持ちが揺れたり、減らず口が増えてきた息子にイライラしたり、自己主張が強くなってきた娘とうまくいかないこともあったりと、思い描いていた余裕のある穏やかな生活とは少し違う日々を過ごしています。
また、仕事を辞めたことで時間ができた一方で、「これから自分は何をしていきたいのか」「自分にできることは何なのか」と考える時間も増えました。
自由になったからこそ迷うこともあり、自分自身について考え、揺れ動く日々でした。
そんな中で、今の自分にできることは何だろうと考えた時、10年間の教員生活で経験してきたことや、子どもたちと向き合う中で学んできたことを、少しずつ言葉や形にして届けていくことでした。
その思いから、このnoteで発信を始めました。
これから書いていきたいこと
そんな日々の中でも、せっかくいただいたこの時間だからこそ、退職後の生活の中で感じたことや、親になったことで見えるようになった子どもとの関わりについて発信していけたらと思っています。
また、10年間の教員生活で学んだことや、実際の教室で子どもたちと向き合う中で試行錯誤してきた学級経営の実践についても、少しずつ書いていきたいです。
教員として、そして親として、子どもと関わる中で悩んだことや、試してきたこと、そこから学んだことを、同じように子どもと向き合う方に届けられたら嬉しいです。
おわりに
これまでの経験が、誰かの気づきや小さな一歩につながるような発信を目指して、コツコツ続けていきます。
よかったらお付き合いください♪
