自称 地域おこし協力隊

地域おこし協力隊ではなく、自分おこし協力隊

地域おこし協力隊という制度がある。

私は別に、全員が移住しろとも、任期後も住み続けろとも思わない。

自分の人生なのだから、自分の夢や目標を持つことは当然だ。

しかし最近、「地域おこし協力隊」というより、「自分おこし協力隊」ではないかと思う事例を見かける。

地域の人とはあまり関わらない。

地域行事にも興味がない。

SNSでは自分の活動や実績ばかり発信する。

そして任期が終われば別の地域へ移る。

それは本当に地域おこしなのだろうか。

もちろん、地域おこしに正解はない。

しかし少なくとも、「地域」という言葉を名乗る以上、その地域の人たちと向き合う姿勢は必要だと思う。

地域おこし協力隊は、自分を売り込む制度ではない。

地域と関わり、地域に何かを残す制度だ。

もし地域よりも自分が主役なら、いっそ正直に「自分おこし協力隊」と名乗った方が分かりやすいのかもしれない。



#地域おこし協力隊

#自分おこし協力隊

#地域活性化

#地方創生

#まちづくり

#地域づくり

#地域活動

#移住

#関係人口

#定住促進

#地方移住

#協力隊

#地域おこし

#地域再生

#地方の現実

#地域課題

#過疎地域

#人口減少

#持続可能な地域づくり

#事業継続性

#独立採算

#地域協力性

#補助金頼み

#税金の使い道

#イベント疲れ

#地域イベント

#SNSと現実

#自己実現

#自己ブランディング

#実績づくり

#肩書きビジネス

#地域を食い物にするな

#地域との対話

#地域との関係性

#任期終了後

#地域に残るもの

#誰のための活動

#活動の目的

#地方創生を考える

#地域活動の本質

#継続できる仕組み

#地域を変える前に

#自分を売り込むな

#地域に何を残すか

#住民との関わり

#地域の未来

#地方は実験場ではない

#地域への責任

#協力隊の本音

#地域活動を考える

いいなと思ったら応援しよう!