オペラガルニエの当日券にならんでみた
韓国会社員です。
普段は韓国のことを発信してますが、つい先日🇫🇷パリ🇫🇷に1日だけ行ってきたのでその時の事を!!
なぜ1日?と思われるかもしれませんが、地中海クルーズ旅行の最終日についでにパリにも行ったってだけなので1日だったんです。
すでにクルーズの日数で有休をかなり使っちゃって、1日以上は延泊できなかった…
悲しい会社員事情はここまでにしておき、行き当たりばったりな旅行を好む私はパリでなーーんにも予約してませんでした!!
なんなら、パリについて調べ始めたのがパリ到着前日。せっかくのパリなのに無計画すぎる。
ベルサイユ宮殿に行きたいな~と思ってたのですが、あれってそんなノリで行けるような位置にあるものじゃないのとかも前日に知りました。
そんな時に見つけたのがオペラガルニエの見学ツアー。
ツアーと言っても1人で自由に回るタイプのものです。
公演を見るわけではなく、劇場をあちこち自由に見学できます。
オペラ座はぜひ拝んでみたい!と思っていたし、予約枠とは別に当日券も用意されるとのことだったし、ベルサイユ宮殿の鏡の間的な空間もあるとのことだったので、行ってみることにしました。

改修工事中らしく、でっかい広告が。
これでもかっこいいですね。
さて、オペラガルニエは朝10時から開場です。
我々は10時30分くらいに正門前に到着しました。
正門前はチケットを持ってる人持っていない人で分かりやすく案内がされていたので、チケットを持っていない人の列にならびます。
2025年の4月の平日の10:30時点だと、大体折り返して入り口に届くくらいまで人が並んでました。
平日なのにすごい。。。
当日券組が列に並んでる間も、予約組がどんどん中に入っていき、大変羨ましい限り。
ですが当日券の列も進んでしまうと意外と早く、15~20分に一回一度に30人程通してもらえるような感じでした。
10:30に並びはじめて、11:10にはチケット購入成功✨
時間指定をして買うようなものでもなく、普通に中に通されて自動券売機で買ってすぐ入るシステムでした。

肝心の内装ですが、言葉で言い表せないくらい素敵で、
見ても見てもあちこち何かキラキラしたものが散りばめられてて、万華鏡の中に入ったらこんな感じなんじゃないか?という絢爛さでした。

オペラ座の有名な大階段は人が多すぎて、遠目からの写真なんて無理無理。
全員がここで何かしらのポーズを取り、スマホを構える光景には歴史ある劇場も太刀打ちできず、誰がどう見ても現代でした。タイムスリップしたような感覚とかは一切無かったです。
見る人が見たら嘆かわしいのかもしれませんが、私も現代人なので、しっかり混ざってポーズを撮りスマホでバシバシ良い感じの一枚(使用用途不明)が撮れるまで夫に頑張ってもらいます。


この日は残念ながら劇場には入れませんでしたが、それ以外の場所だけでも美しいものが見れて大満足!
というわけで、10時半ごろに行ってもオペラガルニエの当日見学チケットは余裕だったよ!という体験でした。
オペラガルニエに当日券で見学行ってきた人の口コミが全く無くて(そらそうだせっかくのパリなんだからみんな予約するに決まってる)、
開場ダッシュしないといけないレベルなのか分からなかったので、私のような人間のために記録を残しておきます🤣
