ぼっち受験生のメリット▪️デメリット
今回は、この夏休み徹底的に孤立を極めた現役ぼっち女子高生による、ぼっち受験生のメリットデメリットを紹介します。
メリット① 余計なことを気にせずに済む
塾に行くと、みんながガリガリと、そして黙々と勉強している。だから、「みんな凄いな……私も頑張らなきゃな……」と思わされる。
しかし友達がいると、そのガリガリ勉強していると思っていた友達が「自習室でスマホ触るのやめられんw」みたいな、受験生の現実みたいなことを言っていたりして、気落ちしたりするのではないか。他人の甘えが見えてしまうことによって引っ張られた自分も甘くなってしまうのではないか。
(私がぼっち受験生であるが故にこの話は私の空想の域を超えないので、実際にこういうことが起こるかは全く分からない)
また、逆に優秀すぎる友人を持っていてもやる気がなくなってしまう原因になるのでは、と私は考察(の域を出ない)する。
模試の昼休憩のときに、難しいな……今回……と自分は思っていたのに、友達の「今回簡単やったな〜w」などという発言によって、午後のパフォーマンス👈ぬ⁉️ が下がってしまう可能性があるのではないか…………と…………(再三言わせてもらうとここまで全て想像)
メリット② ミステリアスな女(もしくは男)を演じることが出来る
ミステリアスな女(もしくは男)を演じたいわけではない人からすると、無意味

デメリット① シンプルに寂しい
同じ高校で仲いい子がいる子、他校だけど同じ中学校同士で喋ってる子を見ると、ん?なぜ私は1人なんだろう。って気になる。
同じ高校の人もいるのに、同じ中学校の子もいるのに、なぜ❓

デメリット② 親以外の全人類に嫌われているような気がする
お母さん、毎日お弁当を作ってくれて、毎朝毎晩塾まで送迎してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。(広末涼子❓)
毎日、母親からの愛情をひしひしと感じている。
ただ、同年代の人達と毎日こんなにも顔を合わせているのにこうも喋る機会がないと、なんか私嫌われてないか❓と思う場面が非常に多く感じられ、被害妄想が止まらなくなる。
いつも私と背中合わせに座る人がある日突然4列奥の席に座ったりすると、「私が気持ち悪くなって席変えたんかなぁ……(;;)」とか思ってしまう。しかしその翌日にはいつも通り背中合わせの席に座っていたりするから、ただの杞憂であることが多い(はず)
☆まとめ☆
デメリットが大きすぎるので友達はいたほうがいい。

