路傍の人にはなれなかった
ども、毎度あざす
ちょっとタップする指を休めていたら
一つ歳を重ねてしまいました
今まで生きてきた中で一番素晴らしい
そんな誕生日だったわけですが
自分が生を受けた日には決まって思い出す
R・芥川
なんてことをですね
おぼろげに…そうほんとおぼろげにね
考えていたのですよ
そしたら私のInstagramというものは
非常に狡猾なやつでしてサラリと
紛れ込ませてくるのですよ
年末ですからね、なにかと物入りなわけで
なにをするにもお金というやつは
全力で走り、去っていくわけでして
こっちにおいでと誘ってみても
そっちに行ってはいけないと気配りしても
あっちに行きたい、あっちに行きたい
あちきはあちらで騒ぎたいと
ほんと困ったものですよ
私の強靭なる精神でなんとかその反抗期を
抑えつけようと試みたものの
科学の力には到底勝てやしませんわ
見てしまったら買ってしまいますから
そもそも店舗に足は運ばないようにしてます
コンビニでトイレを使ったらなんか買わないと
出れないのと同じ感覚があるのも一因
それでも滑り込ませてくるのですから
インターネッツとはもはや一心同体
離れることはできやしません
それでも歳を重ねたぶんの成長を
自分自身感じていきたいので2026は
何も買いません!とにかく節約第一!
そう心掛けて…とこんなことを書きながら
あぁ、来年早々に注文していた革靴が届く👞
歳をとる前の私が歳をとった私に襲いかかる
とまぁ毎年こんな感じなんでね
そこの部分の成長はすることねぇかなって
だったら出ていくやつは見放すとして
入りたいよを増やしか方法はねぇでげずよね
今年最後の空の旅を終えて
あとはもう仕事納めを待つのみですが
来年はガチ節目なんでガチがんばろうかなと
そのための準備を残り11日でやっていきやす
あーそうそう
なんでこんなnote書いたかっていうと
我が人生の師匠がプリントされたスウェットを
うっかり買ってしまったから

人間は時として、満たされるか満たされないか
わからない欲望のために一生を捧げてしまう。
その愚を笑う人は、つまるところ、人生に対する
路傍の人に過ぎない。
R・芥川の至言で締める🥔
